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溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

溝井孝司のにっきです。児童文学みたいな人が書いてます。

面食らったことと僕たちが家族であること。

念願叶ったラーメンで面食らったこと お昼過ぎに「太陽食べたくない?」とみーさんに聞いてみる。みーさんはすぐに同意をしてくれた。「太陽」っていうのは「太陽堂」っていう鎌倉にあるラーメン屋さんのこと。先週の日曜日、同じように「太陽食べたい!」っ…

混沌とした世界が文字になること

海の砂浜を観察し、大地から受け取ること 海に到着すると、砂浜の様子を観察するんだ。どんな風に砂が溜まっているかとか、どれくらい湿っているかとかね。砂浜って乾いていると足が沈んでしまったりする。それは結構楽しいもんだ。ふかふかしたクッションの…

グルグルした思考の抜け道はドイツがキーワードだったこと。

頭が冴える時期になって考えること 頭が冴えて目覚めがいい時期っていうのがあるんだけど、そんな時は5時くらいには起きて書物を始めるんだ。だって、眠ってる間もいろんなアイディアや想像が頭を駆け巡っているんだから。それまではどうも気が乗らず体が動…

背が高い不便さと夜の海で考えること。

背の高さで一喜一憂することなんてないってこと 日が暮れ始めると僕はそそくさと準備を始めるんだ。みーさんが作ってくれた簡易座布団(大きな袋にプチプチが詰められたものね。僕のおしりでだいぶ潰れてしまって、今ではクッション性がほとんどないんだけど…

書くことと声なき声について。

嵐に備えて巣を作るということ そうだ毎日、毎日書くことにどんな意味があるか書いておこうと思うんだ。まあ、まずは書くことに意味なんてないってこと。「意味を書こうとしているのに、意味がないって何を言っているんだよ」ってきっと大人は言うんだろうが…

生活の在り方と食べたかったラーメン。

生活の地図と買い物の基準 鎌倉に住み始めてもやっぱりラーメンは欠かせない。だって僕の大好物なんだもの。「何か食べたいのある?」なんて聞かれることあるけれど「ラーメンかな」としか言えないんだから。だから最近は謝ることだってある。その問いに対し…

筋肉痛とカフェの常連さんと夜ご飯。

筋肉痛で考えたこと そうだそうだ、筋肉痛だった僕が何をしていたか知っている?それはそれは、もちろんよく眠った。だって疲れていたんだから。その分はしっかり休まないとね。自分の体を労わるのはやっぱり自分自身なんだからね。どうもその辺りは後回しに…

掘られた筍食べに行ったお話。

みーさんの実家へ食事へ行くことになった。みーさんの姉ちゃん夫婦と甥っ子ちゃん、そして母ちゃんが筍堀りに行ったんだって。40本ほど取れたそう。その、筍料理を振る舞ってくれたのだ。ちなみに、みーさんというのは僕の奥さんである。ネット上だと僕は"み…

夜な夜な織っていましたとさ。

夜な夜な織っていたわけであります。 織り上がりを見た時「これは何か新しい形に変わるんだ」と思った。 すごく自由だった。 そう思った瞬間に解放された。 過去とか未来とか。 時間とかお金とか。 自分とか命とか。 結局どこかで、なにか決まったものを作ろ…

点子ちゃんとアントンと永遠の僕たち読んで観て。

曖昧さの中を力強く生きる。 それでよい。 それがいい。 風は何を知らせるのか。 木々を揺らし、壁にぶつかる。 やめようとはしない。 ただひたすらに向かい続ける。 揺れていたらいい。 揺らいでいること。 そこには動きと振動がある。 あの時足りなかった…

声を失ってはいけないんだ。

散歩するように。 すれ違いざまに交わす挨拶のように。 目を合わせ、おはようと伝える。 それだけのことで良いのだ。 集まろうとしなくていい。 たまたま通りすぎるだけで良い。 それこそが出会い。 それこそが人との関わりだ。 群れを作る必要などない。 決…

もうひとつの今を生み出す。

簡単なことから始めよう。 そうするとすでに始まっていたことに気づくから。 気づいてないだけだったのだ。 これまでしてきたことが、どれほど価値のあることだったか。 コツコツ続けることが、あなたにどれだけ必要だったか。 あの時に起こしたその行動が、…

北鎌倉。台峯の大蛇桜発見。

雨の降る中、歩くこと27,815歩。 台峯の大蛇桜は何処。 目的地は見つからなくとも、道行く人に訪ねることで突破口見えてくる。 そこには、堂々とした振る舞いが大切。 振る舞うことは経験から。 林と森、森と山の具体的な違いはなにか。 傘は杖になる。 水の…

前書きの魅力。

内側から力強さが湧き出ている感覚を見つけた。 引き取りに出かけたこと。 刺し子です、すみません〜。 桜が見頃だったことを、地元の人から教わる。 様々な赤に出会う。 みたらしの団子、そして道明寺。 狙うはトンビ。 深い昼寝と、ピーマンパン。 息が出…

大した理由なんてないのです。

ブレスレットの紐が切れてしまっても、しっかりと繋がって落ちてしまうことはなかった。 1度切れてしまった紐はもう戻らない。 しかし、その繋がりが切れることはありませんでした。 すっかり暖かくなったかと思うと、また寒さがやってくる。 抗うこともなく…

思ってる以上に良いこと沢山あった日。

あの頃に押し殺した気持ちはいつかすっかり忘れて、何事もなかったように日常を送れるはずだと信じていたのに、そんなに都合よく忘れてくれることもなく。 もうこの苦しみから解放されたいと願えば願うほど、どこか遠のいてゆくのでした。 それでも歩み寄る…

観察と聞く耳。

もう戻ることは出来ないし、きっと引きずられながら共に生きゆくしかないのです。 もう一つの今はすぐそこにあって、懐かしい喜びより、苦しみを生み出します。 それでもここにある今は確かにここにあり、揺らぎながら進むしかないのです。 そして、苦しみだ…

三日月ちらりーん。

海はいつもとは様子が違うようで、波は大きな音を立てていました。 人は少しそわそわしているように感じられ、落ち着かないように見られました。 それでも三日月はニコニコ笑っているように見えたし、何か悪巧みでもしてニヤニヤと微笑んでいるようにも見え…

夢中になった時間を忘れちゃいけないね。

大人になっても忘れてはいけない。 あの頃の物語を冒険を決して忘れてはいけない。 夢中になったあの世界を。 それは空想の世界。 現実にはない世界。 少し、放課後と似たような世界。 そんな大好きだな世界があったことを忘れてはいけない。 夢中になったあ…

どうせ逃げられないからねー

あの時もそうだった。 あの時といっても実際に体験しているのは、私ではないと思います。 でも確かにあの時もこうやって体を動かしていた。 思考に追いつかれないように。 とにかく振り払おうとしていた。 それでも、あいつらは追いかけて来るんだ。 絶対に…

記憶と忘却と。

街並みは訪れるたびに変わってゆくものの、そこで育ったという事実は変わらずそこにあり続けるのだと思いました。 数十年かけて築き上げた、その空間はいつまでもいつまでも残り続けていました。 これは決して自分一人で作ったものではありません。 家族、友…

揺らぎこそが私たちだ。

置かれた場所で様々な形に変化していく。 探し求めていた自分は合ってないようなものでした。 確かな不確かさがそこにはあります。 確かめたくても確かめることができない。 形は次第に変わっていく。 もう戻ることはないし、もう変わらないということもない…

ただ体が動いたのでやー

これは衝動です。 だからただやるのです。 意味はなく、考えや想いもありません。 世の中はなぜやるのかと理由ばかりを求めるのですが、そんなことはいいのです。 意味はないのですから。 言葉では説明できないことはたくさんあるのに。 それなのに説明を求…

木のある方へ。

あっちに行きたい。 木のある方へ。 大樹のある方へ。 体は自然と進みます。 なぜこっちに進みたいのか、理由は分からないのです。 心地よいんです。 時に疲れたり、少しの怪我をすることもあるかもしれませんが、そんなの大した問題ではありません。 そうし…

萎びたワカメが元どおり。

水はワカメの救世主。 ワカメは水の救世主。 水の心を救ったのはワカメだったのだね。 水の役割を思い出させてくれたのはワカメだったのだね。 無形のその形にシャワーを吹きかけた。 勢いよく、堂々と。 その無形物は少し汚れているようにも見えたし、何か…

ちゃらんぽらんちゃんになっただよ。

ちゃらんぽらんちゃん。 踊るようにちゃらんぽらんちゃん。 リズムなんてないさ。 思うがままに。 ちゃらんぽらんちゃん。 動きたいように流れてゆくさ。 そのことだけを信じて、あとは適当に。 考えなんていらないさ。 中途半端が1番さ。 器用貧乏にはなら…

人に会うのはご褒美みたいなもんだ。

数年前はじめて行った海外がカンボジアだった。 その時のことを思い出していたら、その時に知った人に出会った。 「会うべき人にはいつか会う。だから、無理に会う必要はない。」 人に会うのはご褒美みたいなものです。 たまたま同じ場所にいたり、たまたま…

書くことのはじまりは「野球ノート」だったのかと、ふと思い出した。

書くことが好きなのか嫌いなのかはよくわからないのですが、よく書いていたことをお風呂に入りながら思い出していた。 自由帳や紙に絵を描いている子供の自分をよく思い出すのですが、ノートに文字を書き連ねていた自分がそこにいました。 ぼくは高校卒業す…

夢の中で旅行していました。

これはメモ書きみたいなもので特に意味はないですし、見てもらうためでも読み返すためでもないのかも知れないです。 ずっとずっと眠っていて、起きたらご飯を食べてまた眠り、起きたら絵を描きまた眠り。 平和でした。 いままで誰かに迫られていて、焦ってい…

闇の先へは1人ではいけなかった。

言うことを聞けと声が聞こえてしまいました。 これは組織だと。 社会人であるべきだと。 これこそが社会であると。 わたしはわたしだと、声にならない声で抵抗しました。 あなたはあなたで、わたしはわたし。 もういいのだって。 一緒にしないでよねって言っ…

人を責めて、自分を責めて、いつまでもなにしてるのだろうか。

あなたを責めることに夢中になり、私は自分のことを責めているようです。 どこか苦しさが残ります。 人のことなど、どうでも良いではないか。 気にすべきは自分の事だ。 人のことを責めてる暇はありましたか。 いつからそんなに余裕になったのであろう。 そ…

あなたが守りなさい。

叫び続けていました。 向かう先のない混沌とした球体が鉛のように重たく、体の中を覆い尽くしています。 些細な一言が、行動が、体の中で駆け巡り、身動きを取れなくする。 やり場のない想い。 子供であることの歯がゆさ。 固定化された、同じ色で塗り固めら…

せかせか歩いていました。

せかせか せかせか。 気づくと足が動いていました。 早く早くと焦っているかすら分からなくなりました。 どんなに早く歩こうと、時間ばかりがたち、過ぎて行きました。 僕ではないようです。 何者かわからない、影が見えます。 肩に重くのしかかり、囁いてい…

その瞬間を創り続けていました。

神経を張り巡らせる。 それはどうすればこの場で対話が生まれるかということについて。 心が痺れる、魂が震える瞬間があります。 それは、人との交流から生まれる。 空間が空気が、肌で感じるものが満ちていくような感覚です。 五感をフルに活用し、この場は…

場数だね。

この場で表明することに意味はあるのか。 意味などそもそもないのかもしれません。 少し、言葉を、文字を止めようとする感覚があり、それをそのまま流してみようと思う。 考えることを、辞めてはいけない。 そして、感じることもだ。 これは同時並行で起こる…

影響だらけ

窓ガラスを拭いた。 何年振りだったでしょうか。 いまはすっかり汚れていた。 記憶が蘇った。 そこに居場所はあったような気がした。 誰もいなかった。 その時も誰もいませんでした。 それでも居場所があるように。 ここにいて良いのだと感じた。 それは伝わ…

嵐が去るまでじっと待つこと

どうしたら楽になるか。 どうしたら どうしたら。 そんなことは考えなくても良いのだと思いました。 ただじっと待っているだけで良い。 そこから自然と抜けていくし、流れていく。 その苦しみは流れていくことが出来ます。 それは、私ではなくあなたがいたか…

こどもの自分やってこーい

紙に書いてみた。 そのままの言葉で。 起きることが出来きなかった。 畳に体がくっついて離れない。 なんとか起き上がっても、心は目を覚ましませんでした。 太陽と一緒に眠った。 暖かくて、嬉しかった。 夏には嫌がってしまうのかもしれない。 申し訳ない…

目の前の一歩で良いのだと思いました。

形にしなくてはと思うたびに、考えるたびに、焦るたびに。 心からは遠のいてゆきました。 それなら作らなくて良いと、ぼくは言います。 ぼくを喜ばせることだと、言います。 それでは生きていけないじゃないか、とわたしは何度も伝えていました。 その度にぼ…

待ってくれているから会いにゆくのだと思いました。

本当は怖かったんですよね。 夜道を歩いていてそう思っていました。 灯りもあまりありませんでした。 足元がおぼつかず、不安を覚えていました。 それでも山道は続きました。 やっぱりやめようとも思いました。 1人では怖いと思いました。 寒気がしました。 …

大きな樹はぼくを守っていました。

恐怖の中に静けさがありました。 それは、探していたものに似ていました。 守られていました。 これはまぎれもない事実でした。 暖かく、抱きしめるようにいつの日も守ってくれているのです。 ぼくは握手しました。 ありがとうと言いました。 伝えきれない感…

話聞きながら絵でも描いていましょうか。

いまは比較的落ち着いています。 絵でも描きながらお話ししたいですよ。 あなたの気持ちをそのまま絵にしたいんです。 言葉ではなく音としてですが。 音楽を聞くように。 意味はあまり考えません。 出来上がったそれは絵ではありませんし、描いたものでもあ…

じっくりと聞く耳を持つこと。

聞く耳を持つことでした。 ゆっくりでもなく しっかりでもなく。 じっくりと聞くことでした。 口を挟まないことです。 じっくりと聞けるかどうかです。 わたしは口を挟みたくなります。 それは自己防衛のようなものでした。 もう、守る必要はないのではと思…

キスをしてる2人がいました。

それはただのキスではありませんでした。 そこには愛があり、それは写真で切り取られている世界でした。 上空では、爆音が飛び交っていました。 銃撃が繰り返されていました。 止まることのない殺戮は、いまも繰り返されていました。 キスをしています。 そ…

カレーの続き。

カレーの続き。 残っていたカレーの続きは狭いようで広い。 ちくわぶとカレー。 選択肢は狭いようで広い。 やらないよりはやってみたらよいし、やったらよい。 やったらやったらよい。 カレーの続きは案外深い。 薄めになっても、たせばまたカレー。 カレー…

家のような空間のような。

夜の空は深かく、身近にあることがありがたいと思いました。 暖かい味噌汁が体に沁みて、一息つく幸せがありました。 布団にくるまりながら、手を握り温めたあうことがなによりも心温まることでした。 心のどこか遠くで、それでいて近くで、穏やかな暮らしを…

強要と家と。

言葉を強要しているのは私です。 私と同じように振る舞うことを求めるのはあなたであり、私でした。 同じは健常者のことで良いのでしょうか。 それは健常者ですか。 どれが健常者ですか。 だれも健常者ではなく、障がい者でもありませんでした。 言葉の強要…

逃げるなら散歩しながら、続けながら、ながら逃げで。

早く逃げなさい。 追いつかれないように。 早く早く。 また、やってきました。 逃げても逃げても、あなたは追いかけてくる。 ものすごいスピードで。 どれだけ、文字にしたところで逃げきれることはないのでしょう。 それでも文字にしていくしかないようです…

思考にいたのはわたしではありませんでした。

どうやら勘違いをしていたみたいですね。 あなたの中で思考される世界は、あなたではありませんでした。 それは、今日のあなたであり、昨日のあなたであり、明日のあなたである。 わたしではなかったんです。 じぶんでも驚きました。 シャワーを浴びながら思…

はじめまして。どこかでお会いしましたか?

ひとりの人を見捨てました。 悩んだんですよ。 心配だってしました。 大丈夫かなって。 わたしは誰かを救うことなんて出来ません。 そんな時間も余裕もないのです。 自業自得だと思いますよ。 わたしはわたしのことで精一杯であります。 妙なことに巻き込ま…