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溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

溝井孝司のにっきです。創作活動のことや胸の内が主に書かれている。

ただ体が動いたのでやー

これは衝動です。 だからただやるのです。 意味はなく、考えや想いもありません。 世の中はなぜやるのかと理由ばかりを求めるのですが、そんなことはいいのです。 意味はないのですから。 言葉では説明できないことはたくさんあるのに。 それなのに説明を求…

木のある方へ。

あっちに行きたい。 木のある方へ。 大樹のある方へ。 体は自然と進みます。 なぜこっちに進みたいのか、理由は分からないのです。 心地よいんです。 時に疲れたり、少しの怪我をすることもあるかもしれませんが、そんなの大した問題ではありません。 そうし…

萎びたワカメが元どおり。

水はワカメの救世主。 ワカメは水の救世主。 水の心を救ったのはワカメだったのだね。 水の役割を思い出させてくれたのはワカメだったのだね。 無形のその形にシャワーを吹きかけた。 勢いよく、堂々と。 その無形物は少し汚れているようにも見えたし、何か…

ちゃらんぽらんちゃんになっただよ。

ちゃらんぽらんちゃん。 踊るようにちゃらんぽらんちゃん。 リズムなんてないさ。 思うがままに。 ちゃらんぽらんちゃん。 動きたいように流れてゆくさ。 そのことだけを信じて、あとは適当に。 考えなんていらないさ。 中途半端が1番さ。 器用貧乏にはなら…

人に会うのはご褒美みたいなもんだ。

数年前はじめて行った海外がカンボジアだった。 その時のことを思い出していたら、その時に知った人に出会った。 「会うべき人にはいつか会う。だから、無理に会う必要はない。」 人に会うのはご褒美みたいなものです。 たまたま同じ場所にいたり、たまたま…

書くことのはじまりは「野球ノート」だったのかと、ふと思い出した。

書くことが好きなのか嫌いなのかはよくわからないのですが、よく書いていたことをお風呂に入りながら思い出していた。 自由帳や紙に絵を描いている子供の自分をよく思い出すのですが、ノートに文字を書き連ねていた自分がそこにいました。 ぼくは高校卒業す…

夢の中で旅行していました。

これはメモ書きみたいなもので特に意味はないですし、見てもらうためでも読み返すためでもないのかも知れないです。 ずっとずっと眠っていて、起きたらご飯を食べてまた眠り、起きたら絵を描きまた眠り。 平和でした。 いままで誰かに迫られていて、焦ってい…

闇の先へは1人ではいけなかった。

言うことを聞けと声が聞こえてしまいました。 これは組織だと。 社会人であるべきだと。 これこそが社会であると。 わたしはわたしだと、声にならない声で抵抗しました。 あなたはあなたで、わたしはわたし。 もういいのだって。 一緒にしないでよねって言っ…

人を責めて、自分を責めて、いつまでもなにしてるのだろうか。

あなたを責めることに夢中になり、私は自分のことを責めているようです。 どこか苦しさが残ります。 人のことなど、どうでも良いではないか。 気にすべきは自分の事だ。 人のことを責めてる暇はありましたか。 いつからそんなに余裕になったのであろう。 そ…

あなたが守りなさい。

叫び続けていました。 向かう先のない混沌とした球体が鉛のように重たく、体の中を覆い尽くしています。 些細な一言が、行動が、体の中で駆け巡り、身動きを取れなくする。 やり場のない想い。 子供であることの歯がゆさ。 固定化された、同じ色で塗り固めら…

せかせか歩いていました。

せかせか せかせか。 気づくと足が動いていました。 早く早くと焦っているかすら分からなくなりました。 どんなに早く歩こうと、時間ばかりがたち、過ぎて行きました。 僕ではないようです。 何者かわからない、影が見えます。 肩に重くのしかかり、囁いてい…

その瞬間を創り続けていました。

神経を張り巡らせる。 それはどうすればこの場で対話が生まれるかということについて。 心が痺れる、魂が震える瞬間があります。 それは、人との交流から生まれる。 空間が空気が、肌で感じるものが満ちていくような感覚です。 五感をフルに活用し、この場は…

場数だね。

この場で表明することに意味はあるのか。 意味などそもそもないのかもしれません。 少し、言葉を、文字を止めようとする感覚があり、それをそのまま流してみようと思う。 考えることを、辞めてはいけない。 そして、感じることもだ。 これは同時並行で起こる…

影響だらけ

窓ガラスを拭いた。 何年振りだったでしょうか。 いまはすっかり汚れていた。 記憶が蘇った。 そこに居場所はあったような気がした。 誰もいなかった。 その時も誰もいませんでした。 それでも居場所があるように。 ここにいて良いのだと感じた。 それは伝わ…

嵐が去るまでじっと待つこと

どうしたら楽になるか。 どうしたら どうしたら。 そんなことは考えなくても良いのだと思いました。 ただじっと待っているだけで良い。 そこから自然と抜けていくし、流れていく。 その苦しみは流れていくことが出来ます。 それは、私ではなくあなたがいたか…

こどもの自分やってこーい

紙に書いてみた。 そのままの言葉で。 起きることが出来きなかった。 畳に体がくっついて離れない。 なんとか起き上がっても、心は目を覚ましませんでした。 太陽と一緒に眠った。 暖かくて、嬉しかった。 夏には嫌がってしまうのかもしれない。 申し訳ない…

目の前の一歩で良いのだと思いました。

形にしなくてはと思うたびに、考えるたびに、焦るたびに。 心からは遠のいてゆきました。 それなら作らなくて良いと、ぼくは言います。 ぼくを喜ばせることだと、言います。 それでは生きていけないじゃないか、とわたしは何度も伝えていました。 その度にぼ…

待ってくれているから会いにゆくのだと思いました。

本当は怖かったんですよね。 夜道を歩いていてそう思っていました。 灯りもあまりありませんでした。 足元がおぼつかず、不安を覚えていました。 それでも山道は続きました。 やっぱりやめようとも思いました。 1人では怖いと思いました。 寒気がしました。 …

大きな樹はぼくを守っていました。

恐怖の中に静けさがありました。 それは、探していたものに似ていました。 守られていました。 これはまぎれもない事実でした。 暖かく、抱きしめるようにいつの日も守ってくれているのです。 ぼくは握手しました。 ありがとうと言いました。 伝えきれない感…

話聞きながら絵でも描いていましょうか。

いまは比較的落ち着いています。 絵でも描きながらお話ししたいですよ。 あなたの気持ちをそのまま絵にしたいんです。 言葉ではなく音としてですが。 音楽を聞くように。 意味はあまり考えません。 出来上がったそれは絵ではありませんし、描いたものでもあ…

じっくりと聞く耳を持つこと。

聞く耳を持つことでした。 ゆっくりでもなく しっかりでもなく。 じっくりと聞くことでした。 口を挟まないことです。 じっくりと聞けるかどうかです。 わたしは口を挟みたくなります。 それは自己防衛のようなものでした。 もう、守る必要はないのではと思…

キスをしてる2人がいました。

それはただのキスではありませんでした。 そこには愛があり、それは写真で切り取られている世界でした。 上空では、爆音が飛び交っていました。 銃撃が繰り返されていました。 止まることのない殺戮は、いまも繰り返されていました。 キスをしています。 そ…

カレーの続き。

カレーの続き。 残っていたカレーの続きは狭いようで広い。 ちくわぶとカレー。 選択肢は狭いようで広い。 やらないよりはやってみたらよいし、やったらよい。 やったらやったらよい。 カレーの続きは案外深い。 薄めになっても、たせばまたカレー。 カレー…

家のような空間のような。

夜の空は深かく、身近にあることがありがたいと思いました。 暖かい味噌汁が体に沁みて、一息つく幸せがありました。 布団にくるまりながら、手を握り温めたあうことがなによりも心温まることでした。 心のどこか遠くで、それでいて近くで、穏やかな暮らしを…

強要と家と。

言葉を強要しているのは私です。 私と同じように振る舞うことを求めるのはあなたであり、私でした。 同じは健常者のことで良いのでしょうか。 それは健常者ですか。 どれが健常者ですか。 だれも健常者ではなく、障がい者でもありませんでした。 言葉の強要…

逃げるなら散歩しながら、続けながら、ながら逃げで。

早く逃げなさい。 追いつかれないように。 早く早く。 また、やってきました。 逃げても逃げても、あなたは追いかけてくる。 ものすごいスピードで。 どれだけ、文字にしたところで逃げきれることはないのでしょう。 それでも文字にしていくしかないようです…

思考にいたのはわたしではありませんでした。

どうやら勘違いをしていたみたいですね。 あなたの中で思考される世界は、あなたではありませんでした。 それは、今日のあなたであり、昨日のあなたであり、明日のあなたである。 わたしではなかったんです。 じぶんでも驚きました。 シャワーを浴びながら思…

はじめまして。どこかでお会いしましたか?

ひとりの人を見捨てました。 悩んだんですよ。 心配だってしました。 大丈夫かなって。 わたしは誰かを救うことなんて出来ません。 そんな時間も余裕もないのです。 自業自得だと思いますよ。 わたしはわたしのことで精一杯であります。 妙なことに巻き込ま…

こどもがひょっこりかおだした。

かおだした。 ぼくは冒険している。 いつの日もいつの日も。 ぼくは記憶を持っている。 それは、反応のようなもので目を覚ます。 手と足が生えた。 むくむくと生えた。 ムズムズ動いている。 それは、笑っていたし、転んで泣いてもいた。 思い通りにならず怒…

質感がそこにはあり、それは繊細なものです。

その音には質感がありました。 トゲトゲしていたり、ツルツルしていたり、ヌルヌルしていたりもします。 ひとつひとつの質感は味わうことが出来ました。 それは意味ではありません。 感触のようなものでありそうです。 触り心地のようなものがあります。 音…

音になり響きになり、ながれてゆきました。

歌うことは響かせることでした。 そこには音があり、流れてゆきました。 それは体内にありました。 楽器を使うこともそうでした。 体内にあったものが流れてゆきます。 それらを流すのは集中することでした。 体内にある動きに集中することでした。 動きと音…

声を聞いていました。文字にしていました。

声を聞いていました。 それは水の声で、風の声で海の声でした。 空だったかもしれません。 そこにあった街路樹だったのかもしれませんでした。 空気のようでもありました。 たくさんの声を聞いていました。 声には意味はありませんでした。 音のようでした。…

あの時出来たことがいま出来なくてもよいのだよ。

変えてしまいなさい。 思い切って変えてしまえばよいのよ。 決まったやり方もなければ、ペースもない。 焦る必要もなければ、急かす必要もないのよ。 あなたにはあなたの時間がある。 それは流れていくの。 だから、あの時とは違うのよ。 感覚は常に変わりゆ…

ぼくの時間はここにありました。

やっと戻ってきましたね。 おかえりなさい。 ちゃんと帰ってきてくれて嬉しいです。 これまで帰ってきても、声をかけてくれなかったから寂しかったですよ。 いまは「ただいま」と一声かけてくれる。 あなたの家はいつもここにあります。 それは時間の中にあ…

どこからひとりだろ。

わたしはひとりしかいません。 ぼくには名前があります。 世界にひとりしかいません。 ぼくの手もひとりです。 頭も。 肘も膝も。 目も耳も口も。 皮膚も。 胃も。 肝臓も腎臓も腎臓も。 ひとりとして数えます。 わたしは何人になりましたか? それでもひと…

湖は文字になりました。

少し静かになってきましたね。 これが文字です。 粒子のようなものです。 言葉が流れているときは文字にしなくてもよいですよ。 あなたの音で響かせてみてください。 文字はいまのことです。 ここに言葉は必要ありません。 言葉は存在していません。 文字に…

声を聞くばかりで、出そうとはしてくれないの。

わたしは慰めていました。 たくさん声をかけています。 いまも、そうです。 大丈夫だ、大丈夫だと励ましています。 ぼくは言葉が分かりません。 この人はなにを言っているのでしょうか。 哀れんでいるようにみえます。 哀れんでいるの意味は分かりません。 …

考えに止まらないでね、水なんだから。

考えてますね。 考えてもそこからは抜けられませんよ。 決められた思考回路の中ではいつもと同じですよ。 考えたいんです。 後悔しないように、間違えないように。 これまでも失敗をしてきたから、今度はそうならないようにしたいんです。 いままでのわたし…

意味はない。意味はある。見いだせない。見いだせる。

阿山タニヤは坂田柔はきた。 歌詞ヒュマな、なたイカはりやわ。 星奈なん。 しか名前知らんネタに。 バスにをまた開けならやわ。 氷坂赤也ワン見に。 菱川愛知。 久喜花音昼。 シコかねやん。 すかぬには日針を。 ええ杠「早私やん」 犬旬には着け納屋を地下…

それは言葉じゃなくて文字ですよ。

はやりの言葉に流されてませんか。 あなたの言葉を教えてください。 それはあなたの言葉ですか。 そうだったんですね。 それにしては軽い音のように思うのですが、いかがでしょうか。 重みというものを感じることができないのです。 実際に重たいわけではな…

こっちくるとき持ってきたんだからね、変わらないからね。

また変わろうとしたね。 何度も言ってるけど、変わらないからね。 生まれつきの性質なんだから変わろうとしてもしょうがないよ。 好きなものも嫌いなものもあって当然だからね。 いつまでたってもネギ抜きだし、わさび抜きだっていいんだからね。 あなたは変…

ぼくがあなたに向けた言葉が帰ってきました。

消えてゆきました。 正しさと正義を主張したわたしは消えてゆきました。 それで良かったのだと思いました。 もう、言わなくても大丈夫なんですよね。 そう言いました。 あの頃とは違うからです。 1年前ですか? 10年前ですか? それとももっと、昔のことです…

なにかここにいるようなのですが。

なにかいることがわかります。 お腹のあたりか胸のあたりか、なにかいることがわかっています。 締め付けるようではあるものの、あまり悪いやつとも思えませんでした。 泣いているような、叫んでいるような、そんな気がします。 しかし、激しい感情ではあり…

それは体に響いてるよー

言葉とともになにか大切なものまで出てゆきました。 それが大切なのかは分かりませんでした。 けれど、出たと同時になにかが入ってくることは分かりました。 それは心地よいものではありませんでした。 言葉とともに出ていったものが、なにか大切なものであ…

予感があるある。

目が覚めた。 予感がした。 ゆれ。 ゆらゆら。 忘れてはいけないし、引きずられてもいけない。 忘れてよいし、引きずられてもよい。 違いを知る。 あの時とは違う。 いまはどう捉えるか。 現実も夢もどう捉えるか。 捉えられなくても、溢れても、握らなくて…

はらいっぺーだこりゃ。

はらいっぺーでぽやーんとしている。 はらいっぺーだ。 はらいっぺーなのにどんどん食べて、気付けばさらにはらいっぺーだ。 満腹と眠気は密接な関係。 はらいっぺーは行き過ぎると不眠になる。 気付けば時間が通り過ぎてゆきました。 終わってしまう。 今日…

なーんもわるくねーずら。

感情に意味をつけるからいけない。 意味などなく、そのままを纏えば良い。 纏ったままの影響が外の世界で起こりはじめる。 いとも簡単に世界は変わる。 あなたも感じている。 影響を受けている。 この世界の一部です。 ぼくもそうです。 言葉を発しなくても…

手をうごかそう、そうしよう。

やってみたらよい。 大抵のことは大丈夫なのだと思います。 厳しさを押し付けるのはあなた。 もしかしたら、わたし自身かもしれない。 押し付けるのは自由さと楽しさ。 ぼくたちは自由でした。 誰にも縛られてなんかいませんでした。 手を動かすこと、体を動…

めんどくさかったことも心地よく出来ました。

うまさを求めることはなく、ただ出すだけで良い。 あるのだから出す。 思考しなくて良い。 排便も、呼吸も、心臓が動き続けることも。 うまいもへたも、なんにもない。 言葉にも特に意味はない。 求めなくてよいし、音に耳を澄ませればよい。 その言葉には責…

静かに在る在る

それは経験なのだと思いました。 反応は経験からきていて、その時は子供で何もできなかったかもしれません。 知識がなかったからなにも出来なかったかもしれません。 また、同じ経験をする時。 心が波立つのは、あの時の経験があったからなのだと思います。 …