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溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

溝井孝司のにっきです。

どこからひとりだろ。

わたしはひとりしかいません。 ぼくには名前があります。 世界にひとりしかいません。 ぼくの手もひとりです。 頭も。 肘も膝も。 目も耳も口も。 皮膚も。 胃も。 肝臓も腎臓も腎臓も。 ひとりとして数えます。 わたしは何人になりましたか? それでもひと…

湖は文字になりました。

少し静かになってきましたね。 これが文字です。 粒子のようなものです。 言葉が流れているときは文字にしなくてもよいですよ。 あなたの音で響かせてみてください。 文字はいまのことです。 ここに言葉は必要ありません。 言葉は存在していません。 文字に…

声を聞くばかりで、出そうとはしてくれないの。

わたしは慰めていました。 たくさん声をかけています。 いまも、そうです。 大丈夫だ、大丈夫だと励ましています。 ぼくは言葉が分かりません。 この人はなにを言っているのでしょうか。 哀れんでいるようにみえます。 哀れんでいるの意味は分かりません。 …

考えに止まらないでね、水なんだから。

考えてますね。 考えてもそこからは抜けられませんよ。 決められた思考回路の中ではいつもと同じですよ。 考えたいんです。 後悔しないように、間違えないように。 これまでも失敗をしてきたから、今度はそうならないようにしたいんです。 いままでのわたし…

意味はない。意味はある。見いだせない。見いだせる。

阿山タニヤは坂田柔はきた。 歌詞ヒュマな、なたイカはりやわ。 星奈なん。 しか名前知らんネタに。 バスにをまた開けならやわ。 氷坂赤也ワン見に。 菱川愛知。 久喜花音昼。 シコかねやん。 すかぬには日針を。 ええ杠「早私やん」 犬旬には着け納屋を地下…

それは言葉じゃなくて文字ですよ。

はやりの言葉に流されてませんか。 あなたの言葉を教えてください。 それはあなたの言葉ですか。 そうだったんですね。 それにしては軽い音のように思うのですが、いかがでしょうか。 重みというものを感じることができないのです。 実際に重たいわけではな…

こっちくるとき持ってきたんだからね、変わらないからね。

また変わろうとしたね。 何度も言ってるけど、変わらないからね。 生まれつきの性質なんだから変わろうとしてもしょうがないよ。 好きなものも嫌いなものもあって当然だからね。 いつまでたってもネギ抜きだし、わさび抜きだっていいんだからね。 あなたは変…

ぼくがあなたに向けた言葉が帰ってきました。

消えてゆきました。 正しさと正義を主張したわたしは消えてゆきました。 それで良かったのだと思いました。 もう、言わなくても大丈夫なんですよね。 そう言いました。 あの頃とは違うからです。 1年前ですか? 10年前ですか? それとももっと、昔のことです…

なにかここにいるようなのですが。

なにかいることがわかります。 お腹のあたりか胸のあたりか、なにかいることがわかっています。 締め付けるようではあるものの、あまり悪いやつとも思えませんでした。 泣いているような、叫んでいるような、そんな気がします。 しかし、激しい感情ではあり…

それは体に響いてるよー

言葉とともになにか大切なものまで出てゆきました。 それが大切なのかは分かりませんでした。 けれど、出たと同時になにかが入ってくることは分かりました。 それは心地よいものではありませんでした。 言葉とともに出ていったものが、なにか大切なものであ…

予感があるある。

目が覚めた。 予感がした。 ゆれ。 ゆらゆら。 忘れてはいけないし、引きずられてもいけない。 忘れてよいし、引きずられてもよい。 違いを知る。 あの時とは違う。 いまはどう捉えるか。 現実も夢もどう捉えるか。 捉えられなくても、溢れても、握らなくて…

はらいっぺーだこりゃ。

はらいっぺーでぽやーんとしている。 はらいっぺーだ。 はらいっぺーなのにどんどん食べて、気付けばさらにはらいっぺーだ。 満腹と眠気は密接な関係。 はらいっぺーは行き過ぎると不眠になる。 気付けば時間が通り過ぎてゆきました。 終わってしまう。 今日…

なーんもわるくねーずら。

感情に意味をつけるからいけない。 意味などなく、そのままを纏えば良い。 纏ったままの影響が外の世界で起こりはじめる。 いとも簡単に世界は変わる。 あなたも感じている。 影響を受けている。 この世界の一部です。 ぼくもそうです。 言葉を発しなくても…

手をうごかそう、そうしよう。

やってみたらよい。 大抵のことは大丈夫なのだと思います。 厳しさを押し付けるのはあなた。 もしかしたら、わたし自身かもしれない。 押し付けるのは自由さと楽しさ。 ぼくたちは自由でした。 誰にも縛られてなんかいませんでした。 手を動かすこと、体を動…

めんどくさかったことも心地よく出来ました。

うまさを求めることはなく、ただ出すだけで良い。 あるのだから出す。 思考しなくて良い。 排便も、呼吸も、心臓が動き続けることも。 うまいもへたも、なんにもない。 言葉にも特に意味はない。 求めなくてよいし、音に耳を澄ませればよい。 その言葉には責…

静かに在る在る

それは経験なのだと思いました。 反応は経験からきていて、その時は子供で何もできなかったかもしれません。 知識がなかったからなにも出来なかったかもしれません。 また、同じ経験をする時。 心が波立つのは、あの時の経験があったからなのだと思います。 …

誰かが責めていました。

ふと、責めていました。 値付けするように、裁くように。 まだ、こんな人いるんだと驚いていました。 その人はどこにもいませんでした。 探しても探しても見当たりませんでした。 ぼくの中にいました。 あなたの中にいました。 人ではないのかもしれません。…

湖みたいな心でいくの

これまでの人生の中で本当にやりたいことなんてなかったのだと気付いた時、なんとも言えなかった拘束から解放されたような気がしました。 無理にやりたいことや夢を作ることに縛られる必要なんてなく、ただ静かな心で、穏やかに過ごしたいから、コツコツ目の…

あなたはだーれ

どう考えても、ぼくの中に誰かいるような気がしてなりません。 この前のあなただったり、昨日のあなただったり、あの時のあなただったり。 なにか、ぼくとは違う人物のような気がして、違和感を感じます。 とはいえ、ぼくという人物が確固たるものなわけでも…

意味などなしお。

淡々と粛々と。 続けていく。 心地よい音が、波のように通り抜けていくこともあれば。 不快な音が鳴り響く時もあり。 言葉に意味なく。 聞こえてくるのは音楽のようなものでした。

なにか見つかりましたか?

探し物はありましたか? あなたはそこにいましたか? その言葉は確かでしたか? あの時、感じた心の動きは不確かでしたか? 正しいことが正解ですか? 答えのないことは答えを出さなければいけないですか? 何かに勝たなくてはいけないですか? 誰かに負けて…

くらい中に迷い込んでも、光が差し込む瞬間はあるからさ。

くらーいくらーいトンネルの中に迷い込んでいても、光が差し込む瞬間があります。 何度も何度も諦めて、それでもなぜか前を向いて生きてみるのは、光を感じた瞬間の喜びを知っているからで。 そう思うとくらいトンネルの中も「なんだ、必要なことだったんじ…

過去と未来の引っ張り合いの中で今を見つけて生きている。

ここ数日間、過去と未来の引っ張り合いの中にいるような感覚があります。 放っておいたらあっちこっち行ってしまうのですが、過去は俯きがちで未来は夢見がちだなと思います。 過去に引っ張られる時、ぼくは貧困状態になりやすいようです。 何もできない自分…

飾らない姿で

いきものは 着飾ることなく そのままの姿で 堂々と生きている。 その色や形はとても鮮やかで そうやって 表現すれば良いのだと 教えてくれていました。

大阪にナマズの神様が現れた。

大阪2日目。 長いトンネルが苦手、圧迫感あり。 悩んだ挙句、麻の素材がやっぱり気持ちよかった。 どこにいても、1人でゆっくりする時間が大切。 センタンはあいすくりんだったりする。 パクついてみると複雑な気持ちになる。 おっぱいのようでそうではない…

大量創造からしか質は生まれませぬ。これから大阪行ってきまーす。

銭湯行って歩いていたら月がまんまるしておりしました。 露天入りながら水の音を聞いていたら、 ドナドナドーナドーナ〜 みぞこをのーせて〜 と、頭の中で延々と流れてました。 今日はこれから夜行で大阪に向かうでやんす。 お寺でやるアートイベント「寺ふ…

鶴の恩返しは夜中にするんでい。

朝、織り機を置くので部屋の掃除。 ここ最近は掃除をする気が起きず手つかずだったけど、自然と体が動きました。 仕事帰ってきて織っていたら、いい時間になっておった。 試してみる。 成功も失敗もありませぬーん。 ひとつひとつ焦らずに。 その時の気持ち…

心地よさって大事よねーん。

今日はブルーライトよこはまー行ってきた。 Charan Paulin(チャラン・ポラン)でご飯。 心地よい空間て良いなと思いました。 その部屋に広がる空気や音楽。 置いてある物や、使っている器。 その器に乗っている食材も。 そんな空間や物に触れていると、心が…

雨に触れる喜びを奪っちゃいけねーのなー。

銭湯行って帰ってきました。 露天風呂に入ってるとポツポツ雨が降ってきて。 思えばいつからか、僕の中で雨はあまり、触れてはいけないものになっていました。 いまの、雨は汚れている。 そんな風にいつの間にか思うようになっていました。 ただ、最近なんだ…

宇宙からぶら下がってる操り人形でした。

モデルのウォーキングレッスンを受ける機会があり、宇宙からぶら下がっているんだという感覚になりました。 操り人形みたいに。 ヒモでくっついてて、遊ばれているのです。 まったく抵抗なんて出来ず、自分が無いという感覚になります。 その感覚が意外と心…

修理に出してたサボちん帰ってきたどー。

修理に出してた、naotoのサボちん帰ってきてうれしーっす。 気に入ってたので履き続けてしまい、かかとに穴が空いてね。 naotoのサボは修理が出来るので直してもらったのです。 ながーく履けるクツ。 だからこそ、慌ててスタスタ歩かずに。 もう少し丁寧に関…

すこーしなにかが抜けてった。

絵を描きました。 お話をしました。 ご飯を食べました。 疲れてるときは深く考えなくて良いのだ。 のだのだ。 頑張ってなにをしたいのだ。 頑張ることは苦しいことなのでしょか。 しょかしょか。 どよーんとした気持ちに包まれていても、ひょんなことで気持…

ぼくは何者にもなる事ができて、友達に会う事を喜んでいるのです。

ぼくはどうやら本気らしい。 ぼくは変幻自在で何者にもなれる。 ぼくは遊びたいし、楽しみたいようです。 わたしは大丈夫なのか?と、ノンストップでいろんなことを考えてしまう。 だが、もう無理ですと苦しくなっていたり、疲れてる時は寝てて良いと言って…

ぼくはお金で遊ぶのが好きなようなんです。

わたしです。 最近、ぼくがよくあそぼーと言ってくる。 わたしはぼくの言葉に耳を傾けるようにしています。 時折、突拍子もないことを言ったりもするもんで 「えっ?それ、やるんですか?」 と、内心怖くなったり、不安になったりすることも多々あります。 …

境界線はなくなったことをぼくは知ってて、わたしとあなたに伝えてる。

たまには空を見上げてみると、たまたまがそこにある。 そこにはなにがある。 自転車で進む街並みは変わっているようで、あまり変わってはいません。 そこには記憶があり、変わっていても、変わっていないのね。 歪んでいてもみえている。 大切なものは捉える…

ずっとずっと、いまここにいます。

良かったと思える瞬間がある。 生きてて良かったと身体全体で感じれる瞬間がある。 心が動かされるような、湧き上がってくるような、そんな瞬間がある。 そんな瞬間にあと何度出会えるでしょうね。 私は僕の考えを曲げたくないし、1番大切にしてあげたい。 …

僕も私もあなたも。みんな大丈夫なのだと思います。

たとえ、それが真実だったとしても。 誰も責めることは出来ないのかもしれません。 怒りに身を任せた中で語る真実は、私は気づいていると、必死に自分の価値を上げようとし、なにか大事なことから逃げているのかもしれません。 僕の感情に目を向けなければい…

カエルさんがピョーン!

圧倒されたそんな1日。 抵抗することなく、執着することなく、諦めるのも悪くないもんだなと思った。 そしたら、なにか笑えてくる。 いや〜、敵わないッス。 そんな気持ちになる。 ぴーひゃら、ぴーひゃら言いますが。 圧倒的に数が足りてないのだと、そう思…

9月だねー。正しさは割と不安定。

気づけば9月。 あっちゅーまーのあっちゅうま。 今月は大阪、奈良、北海道とあっちそっちこっち。 自分の声に耳を傾けて。 なんか、言ってるんさー。 大事なこと言ってるんさー。 聞き逃さないように。 誰かの声よりも自分の声やん。 同じ志でもやり方って、…

他人は大いに利用しよう。やさぐれてはいなかった私。

自分を取り戻していくというのは本当に大切なことだと思います。 自分というのは、何人いるのでしょうか。 分裂していて当然です。 統一しようとして、よくわかんなくなってしまった、分裂たちを手元に戻すことから始まります。 この分裂はどんなにないふり…

とーきょーの流木くん。

外苑西通りを歩いていると流木を見つけてテンションがあがる。 明らかに流木ではないのですが、きっと台風の影響で折れてしまったちょっと太めの枝。 それが、流木に見えてテンションが上がり、流木片手に都内を徘徊するワシ。 基本的に俯き気味で歩いている…

アートはもっと身近で、日常的で、特別な道具なんてなくたっていいのだ。

冷房って痛い。 ぼくの悲痛の叫び届いてますか。 そこの、おにーさん、おねーさん。 直接言えよって話ですが、臆病なぼくは言えません。 寒いなら外出ろよ、外あったけーじゃんっと、思う。 でも、ちょっと冷房弱めてくれた気がした。 やさしさ。 あたまの中…

風呂の心地よさと、静けさと、心強さと。

題名ふざけたいわけではないのです。 はい。なんだか分からないけれど物語を書き始めた。 昨日、銭湯に行ったらあたたかい水の中にいる自分がスゴく心地よく感じられた。 自分の体を休めたと思えたのも久しぶりで、心も少し休まった気がした。 思考や感情の…

答えなんて外にないからやればえーやん。

織りに行って帰り道。 吉祥寺のドトールに居座るワシ。 考えててもしょうがなし。 勢いでやっちゃうことも良いやんね。 考えたいときは考え。 丁寧にしたい時は丁寧に。 1人だったら良いものの、誰かと足並み揃えるのは難しい。 だけれども、しっかり伝えあ…

悩みたい、記憶のアクセス、潤滑油。

おはよー 題名が5・7・5。 意味なしお。 朝から絵を描いて。 起きた時すっきりしない。 頭が動きっぱなし。 悩んでる。 悩みを、持ち続けたい。 よく見たら宮島だった。 形のない絵でも、記憶と繋がることが出来て、その時にアクセス出来る。 それが現実であ…

「日々、創造活動をしています」恥ずかしいことじゃないと思い言ってみた。

いつの日もその時は突然やってくる。 miiさんが突如、ぼくと似たものを発見したようである。 「分かった!こちん(ぼくのこと)恐竜に似てるんだ。草食の。ドラえもんに出てくるの。のび太と仲良しの。」 首が長くて草食系のらしく、おそらくこんな感じではな…

ぶんれつにっき。

書こうとしたけどやーめた。 そんなことを繰り返し。 入ってくるものが多すぎて。 いま出しているそれに、残していったその形跡に、苦しめられています。 敏感だと思っていたけど、敏感で。 繊細だと思っていたけど、繊細で。 細かいことに一喜一憂している…

普通って、異常って。

どーも。 みぞいこーじです。 絵を描き始めたのだけど、何かを描きたいわけじゃなかった。 ポールペンを、マジックを、蜜蝋クレヨンをとりあえず、手っ取り早くそこにあったから紙につけてみる。 なんか、違かった。 普通すぎて気持ち悪かった。 ふと、棚か…

バカ殿の白塗りが生まれるまでの経緯。

どーも。 みぞいこーじです。 久々にお昼過ぎまで眠ってた。 眠てるのか、脳みその話し聞いてるのかよくわかりませんが。 今日は、バカ殿が出てきてね、消火器で白塗りしてるの。 でも、うまくいかない。 そしたら、ヤクザみたいな人が現れる。 突然、建物が…

発言は芸術活動っす。

どーも。 みぞいこーじです。 花火を見た帰り道。 今年お初でござんした。 なれちゃだめだーめー 思考停止しちゃだめだーめー 発言は芸術活動として。 自分の妄想を現実とやらで押し付けちゃいけねーっす。 ご迷惑おかけするので、自分の中に引きこもるデー…