溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

小説のような日記です。児童文学みたいな人が書いてます。

ものがたり

20170822

眠り 寝ても寝ても眠い。そんな感覚が続いている。寝つきも良いわけではなく、じっくり寝てるというよりは夢をよく見ていて、朝起きると胸のあたりとか首、背中が重たい感覚がある。脚全体も昨日はムズムズする感覚があったのでストレッチして、お腹だけでな…

20170821

入浴券 目が覚めたので起きて書く。朝の入浴券をババに貰ったので朝風呂をしにまねきの湯へ。直接は向かわず、稲荷神社でお参りする。少し強いと言うか、厳しめの印象を受ける。少し、背筋が伸びる感覚があった。ハイラーク横の公園を経由してまねきの湯へ。…

20170820

交錯 現実と夢は交錯する。歪み。空間の歪み。流れ出す時間。止まったはずの時間が、止まってはいない、その狭間。現実は格子状に聳えたち、檻のような存在。脆く崩れ、頼りない、確固たる現実に、身を委ねるのは如何なものか。夢は混じり合い、揺れる。音楽…

20170819

船堀 新川沿いをみーさんと母の3人で歩く。少し蒸し暑い陽気だったが、日は隠れていたので強烈な暑さと言うわけではなかった。雨の影響からか水かさが増しているようだった。車の音や、排気ガス臭さは多少和らいで、すごく静かな時間が流れていたし、新川沿…

20170818

ご飯 朝ごはんは、残っていた炊き込みご飯と豚汁を食べる。お昼は豚汁にうどんを入れて。それでもまだ余っていたので、タッパーに移して一旦冷蔵庫へ。炊き込みご飯はおにぎりにして実家へのお土産に。バナナを食べて靴磨き。バナナの皮の白い部分が、皮の靴…

20170817

雨 洗濯物をするのに難しい天気が続く。家の中に干すとどうしても半乾きの香りが漂うので、やっぱり外に干したいと思うが突然雨が降って来たりするので、雨との対話が続く。かといって、雨が嫌いというわけではなく、むしろ雨の降る雰囲気はどこか静けさがあ…

20170816

食事 お昼にレバーが食べたくなる。近頃、「レバー食いたい。レバー食いたい」言っていたので、なにか作ってみることに。前の日に使った天ぷらの油が残っていたので、竜田揚げにチャレンジ。レバーを水で洗い牛乳につけて臭み取り。その後醤油、酒、オイスタ…

20170815

誕生日会 みーさんの甥っ子の誕生日。お姉さん家族と、みーさんの父母でお祝い。3歳になるらしい。ちょっとしたコミュニケーションも取れるようになっていた。絵を描いたり、お店屋さんごっこをしている。たまに、混ざる。電車に乗って疲れていたので、少し…

20170814

会話 ここ数日間は意識が外に外に向いている。絵の展示の話を進めたり、人と会ったり、実家に帰る予定、そこで友人と会う予定を立てたりと、急に外に出る方向へ動き始めている。行動的な状態が戻ってきたような感覚。そうなると、こうやって書き記すことはど…

20170813

日差し 日差しが寝ている僕の足に当たり、その暑さで目覚める。足を折り曲げたり、当たらない場所に移動してみるものの、それでも日差しは入り込んでくるので仕方なく起きてトイレへ。体が疲れている。2日間連続で佐助稲荷、カフェ、銭洗弁天のコースで意外…

20170812

記憶 ああ、そうだ。やっぱりそうだった。いや、まさかだったのかもしれません。まさか未だにそんなことを恐れているとは思いもしなかったのですから。私は力に抑制されてきたような気がしました。気がしていたのは、当時のことであり、その頃の記憶がいつか…

20170811

コーン茶めし 大好きだったコーン茶めし。給食に出て来ると嬉しかったコーン茶めし。今なら作れるんじゃないかコーン茶めし。きっといつでも作れたはずだったのに、ここまで長いこと作らずにきてしまったことを後悔。土鍋にお米、水、塩、醤油、酒。そしてコ…

20170810

カプチーノ 朝起きるもイライラしてしまい、八つ当たりのような接し方をみーさんにしてしまう。朝、病院に行く予定だったので、イライラする感情を脇に置いてそのまま家を出た。しかし、途中でプツンと糸が切れて「どうせ行ったところで何も救われない」と思…

20170809

都合 私は大変都合の良い人間で人にはああだこうだと、調子よく何もかもわかったような口を叩きます。自分のことなどろくに管理もできず、ただ感情に流されることしか出来ず、時間を守ることも、約束を守ることも出来ず、人として守るべきものを守ることが大…

20170808

記憶 22時ごろには布団で横になるも、なかなか寝付けなかった。フワーッとなったら目が覚める。フワーッとなったら目が覚めるの繰り返し。横になって窓からちょうど月が見えていた。吸い込まれそうな月。時折、雲が明かりを遮ろうとするが、それでも月明かり…

20170807

食事 食事を意識的に変えてみようと思い立つ。お昼一人で食べる時にどうしてもインスタントな食事になる。ほぼそうなっていることに気がつく。簡単だしなによりも安いと思い込んでいる。即席ラーメン一袋約400円で5食入り。5日間食べれると考えて、安上がり…

20170806

風 「そんなに暑いなら風に近づいていけばいいんだよ。風は吹いているから、風に近寄ればいいのさ。風は生きている。存在し続けているんだ。だから、君から風に近寄っていけばいい。風は逃げたりしないし、ずっとそこにいる。風を遠ざけているのは我々だよ。…

20170805

抜け感 この2日間は本当に絶望的で、かなりきつかったが今日は起きた瞬間抜けている感覚あり。寝転がり、唸ったり、枕を叩いたり、家の中をウロウロしたり、それでも書いたりと、いろいろやってみていた。夜になると何とか抜けるというか、終わるような感覚…

20170804

名前 昨日からもう何ヶ月が経っているのだろうか。濁流の流れが、襲い、ただ川底に突き落とされないように、何とか細い透明な糸を、濁流のなかで見つけ、しがみついた。ただその絶望的な状況を、逃れようと、もがき、抗っている、この状況をどうすれば、一体…

20170803

ようやく長い戦いが終わったというか、コーヒーでも飲んで一息つこうと思えている。1日がとてつもなく長く感じられ、気づけば日は暮れていた。どうやったらどん底の状態から抜け出せるのかは未だに分からないが、微妙な体の変化というか、感じ取っている世界…

20170802

部屋の中の電気を消し、布団に横になる。何か、不安というか自分には出来るわけないという自信のなさが現れて胸がドキドキする。僕は自分には出来るわけもなく、やる理由もないのではないかと思う。昨日は、家の近くにある場所で僕の絵の展示が出来そうな話…

20170801

朝、目が覚めるとイライラしたような状態が続く。イライライしているのかは定かではない。ただ、イライラしているような気がしている。それは、あなたが決めつけていることだった。胸で、内側で起こっていることをあなたはあなた自身で判断していた。その感…

20170730

樹海 確かにそこでは遠くまで見ようとすれば見えることができました。しかし、そこは木々の間を抜けて見つければであり、どこまでも広い海が広がっているようでした。しかし、近くを見ようとすれば、それは木一本になるし、遠くを見ようとすれば隙間ぬってど…

20170729

湖 西湖から帰って来て、窓辺に腰掛けて外を眺めた。この家に住み始めて半年が経っていたが、どこか遠出する機会はあまりなかった。帰って来て、何か家が新鮮なものに見えた。住み慣れた家がどこかまったく新しい場所にも見えて、いつもはすぐ畳に寝っ転がっ…

20170728

いつも通り いつもと違う場所。それでも、やることは変えずにいつも通り。車の運転は緊張する。慣れるまで、気を張っている。慣れてきても気を張っている。慣れて来た時が油断しやすい。緊張感が背中を伝って、少し張っているような。だから気を張っているし…

20170727

祈り 僕は確かに祈っているようだった。何か信仰をしているわけでもない。ただ、眠る時不安なことが舞い込んで来た。悪いことが起こらないようにと、安全に過ごす事ができますようにと僕は祈っていた。「起こること全てに意味がある」なんていうこともある。…

20170726

鳥の巣 鳥の巣が転がっていた。もう使わなくなった巣なのだろうか。鳥の巣はとても頑丈に作られているように見えた。一本一本、木の枝やビニールのような素材のものまでどんなものでもうまく拵えていた。それでもそれはとても頑丈で、そう簡単には崩れそうに…

20170725

男 全くもって予想というものがつかず、気づけば思いもよらぬ事態に巻き込まれてしまうようであり、それを避けて通ることも出来ず、ただその予測がつかないこの、いままさにこの今の状態にこそ私は不安を抱いており、それが果たしてなんの意味があるのかなど…

20170724

ポトフ サラダとポトフを食べて、少し穏やかに静かにゆっくりとご飯を口にできた事がとても嬉しく感じられた。レタスを絨毯にして、コーンと舞茸、ベーコンを置く。そしてレタスで蓋をする。レタスのサンドイッチが出来上がるらしい。これは目の前で行われた…

20170723-2

袋 私はただそこにあった、誰かが置いていた自転車にあった、買い物袋を持ち去った。持って走り去った。ただ、手をかけてしまったのだ。それは出来心だったのかもしれません。ただ、どうしてもそこに手をかけて逃げ出したくなった。全力で逃げ出した。特に理…

20170723

記憶 私は今確かに家の中にいました。家の中といってもそれは実家であり、実家といってもそれはもともとあったはずの実家の中にいました。もうそこには戻ることはできないと私は思っていたのですが、何遍も繰り返しに元あった実家に戻ることがあります。私は…

20170722

依存 本場のカルボナーラは生クリームなどは使わずに、シンプルにパルメザンチーズと卵だけ。もちろん、厚切りベーコンは欠かせない。炒めるのはオリーブオイルを使っていた模様。卵のサイズが小さかったので、卵の大きさによって使う数は変わってくる。その…

20170721

ご飯 朝ごはんはコーンパン。マヨネーズを塗って焼いたパンにコーンがトッピングされている。それと、生ハムサラダ。オリーブオイルをかけて。アイスカフェラテも一緒に。晩御飯は、ボンゴレのパスタだった。アサリの砂抜きから。夜に始めたので、50℃くらい…

20170720

夜のこと 白ワインに合う料理は白いものにこだわることもなく、もっと気軽に楽しめたらいよねとのことです。クラッカーに生ハムとカマンベールチーズ。そして蜂蜜を添えて。これが中々の絶品でして、甘みと生ハムの甘しょっぱさが口の中に広がる。クラッカー…

20170719

メープルシロップ 「あれ、メープルシロップがない」 みーさんが冷蔵庫を開け、メープルシロップの瓶を覗き込んでいる。僕は布団の中で小さく挙手をしながら答えた。 「メープルシロップはパンにかけて食べました」 と、聞き取れるか聞き取れないかくらいの…

20170718

蝉 蝉が一斉に鳴き始める。何か、決まった合図でもあったかのようにである。それまでは静かな時間が流れていたのに、蝉の中での鳴き始める時間は決まっているようにも思えて、その鳴き声が流れ始めると、より一層暑さが増してくるような気がして、布団でゴロ…

20170717

夏 ポロシャツ、キャリーバック、ワンピース、スマホ、日傘、スカート、リュック、ジーパン、ポシェット、腕時計、スニーカー、帽子、タバコ、レジャーシート、車、バス、短パン、サングラス、イヤホン、ワックス、ジェル、日焼け止めクリーム、サンオイル、…

20170716

渡り廊下 気づけばもうすっかり日は暮れていたし、太陽はもう沈みかかっていて辺りを赤く染めていた。それでもまだ時間は12時過ぎた頃だったし、この時間のことをお昼と呼んでいるけれど、どうやらそれは様子の違うお昼のように感じられ、自分がどこか違う時…

20170714

一連の流れ リコーダーの音色で目が覚める。エーデルワイス、寅さん、トトロ、カノン、ハトと少年、グッドナイト・ベイビー。時折、朝リコーダーの演奏会が始まる。僕は、寝っ転がりながら知っている曲があると口ずさんだりする。そうやって少し起きる準備が…

20170713

バス 久しぶりに深く眠れたような感覚があります。と言っても夢は見ていました。昨日まであまり眠れた感じがしていなかったのと、暑さにバテ気味になっていましたが、曇り空で涼しいからか、今日は過ごしやすそうだと期待している。僕はバスに乗っていた。深…

20170712

太陽 いつもより早く目が覚める。ここ2、3日眠りが深いとは言えないが、調子が悪いというわけではない。太陽が正面から入り込んでくる。いつもは眩しいと顔を背けてしまいたくなる。今は正面から太陽の光を受けている。そのせいか、顔や背中が少し汗ばんで来…

20170711

模写 クリアファイルを買った。絵を入れておくためだ。最近描いた絵もあれば、1年前に描いていたものもある。置きっ放しになっていたので入れてみようと思った。量があるようでないなと思った。まだまだ描けるなと思った。何を蓄積しているのかは全くもって…

20170710

言葉 ようやく言葉が出てくると言うことがあります。何ヶ月もたって、全く触れてこなかった事柄に対して、言葉が溢れてくると言うことがあります。何年も経っていることもあるかもしれません。しかし、その言葉が出てくる瞬間というのに出会う時ほど嬉しいも…

20170709

書く 書くこととは何か。言葉では伝わらないものを言葉で伝えようとすることなのかもしれません。書くということが、とても無意味であると思いながら、それでも書いているのです。どんなに書いたところで答えなどはないようで、それでも何かがここにあるよう…

20170708

承認と理解 僕はね、もう自分で始めてしまったんだよ。誰かが認めてくれるとか、誰かが理解してくれるとかそういうことが出来てから何かを始めたんじゃなくて、思い立ったことをただ始めたんだよ。認められたら、理解されたら、自分は出来ているんだと思うの…

20170707

本物 あの時のことは忘れません。あなたが笑顔で迎え入れてくれたこと。僕はなぜか掃除をしていた。訪れた場所で掃除をした。別に嫌だとも思わなかった。ただやろうと思った。初めて訪れた場所を掃除した。そこにはタバコの吸殻が落ちていたし、ゴミが落ちて…

20170706

変化 確かにあの頃とは変わってしまうことがあるのかもしれません。あの頃、好きだったものが今となってはその気持ちと少しズレてしまうこともあるのかもしれません。しかし、あの頃、好きだったというその感覚は体の中に変わらずあり続けますし、今が違かっ…

20170705

研究 家の掃除をする。僕は極限状態になった瞬間に掃除をする。習慣のように掃除が出来ない。綺麗好きそうと言われるが、案外そうでもない。荒れていても案外暮らせる。その中で隙間を見つけて、そこを自分の空間にすることが出来るからだ。僕はあまりスペー…

20170703

メール 友人から"地球になじめない人に向けてのメッセージ"という題名のメールが転送されて来た。僕はどうやら地球になじめていないと思われているようだ。「おいおい、勘弁してくれよ。オイラ立派に地球人やってるぜ。そりゃ、くる場所間違えたなんて思うこ…

20170703

夏さん うだるような暑さとまではまだいかないのかもしれないが、暑いなと思う季節。夏さんは片足突っ込んでいて、梅雨も片足出している。寝苦しいとまではいかないが、調子にのるとお腹を冷やす季節。お腹を下す季節。汗をかいたり、アイスを食べ過ぎたり、…