溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

小説のような日記です。児童文学みたいな人が書いてます。

20170823

掃除 部屋の掃除スタート。掃除機で吸い上げ、乾拭きを繰り返す。エタノールを撒き、歯ブラシで軽くこする。畳が痛まないように。畳の隙間から出てきたものを再び掃除機で吸い上げる。そして乾拭き。最後にエタノールを撒いて乾拭きで仕上げる。実家に帰って…

20170822

眠り 寝ても寝ても眠い。そんな感覚が続いている。寝つきも良いわけではなく、じっくり寝てるというよりは夢をよく見ていて、朝起きると胸のあたりとか首、背中が重たい感覚がある。脚全体も昨日はムズムズする感覚があったのでストレッチして、お腹だけでな…

20170821

入浴券 目が覚めたので起きて書く。朝の入浴券をババに貰ったので朝風呂をしにまねきの湯へ。直接は向かわず、稲荷神社でお参りする。少し強いと言うか、厳しめの印象を受ける。少し、背筋が伸びる感覚があった。ハイラーク横の公園を経由してまねきの湯へ。…

20170820

交錯 現実と夢は交錯する。歪み。空間の歪み。流れ出す時間。止まったはずの時間が、止まってはいない、その狭間。現実は格子状に聳えたち、檻のような存在。脆く崩れ、頼りない、確固たる現実に、身を委ねるのは如何なものか。夢は混じり合い、揺れる。音楽…

20170819

船堀 新川沿いをみーさんと母の3人で歩く。少し蒸し暑い陽気だったが、日は隠れていたので強烈な暑さと言うわけではなかった。雨の影響からか水かさが増しているようだった。車の音や、排気ガス臭さは多少和らいで、すごく静かな時間が流れていたし、新川沿…

20170818

ご飯 朝ごはんは、残っていた炊き込みご飯と豚汁を食べる。お昼は豚汁にうどんを入れて。それでもまだ余っていたので、タッパーに移して一旦冷蔵庫へ。炊き込みご飯はおにぎりにして実家へのお土産に。バナナを食べて靴磨き。バナナの皮の白い部分が、皮の靴…

20170817

雨 洗濯物をするのに難しい天気が続く。家の中に干すとどうしても半乾きの香りが漂うので、やっぱり外に干したいと思うが突然雨が降って来たりするので、雨との対話が続く。かといって、雨が嫌いというわけではなく、むしろ雨の降る雰囲気はどこか静けさがあ…

20170816

食事 お昼にレバーが食べたくなる。近頃、「レバー食いたい。レバー食いたい」言っていたので、なにか作ってみることに。前の日に使った天ぷらの油が残っていたので、竜田揚げにチャレンジ。レバーを水で洗い牛乳につけて臭み取り。その後醤油、酒、オイスタ…

20170815

誕生日会 みーさんの甥っ子の誕生日。お姉さん家族と、みーさんの父母でお祝い。3歳になるらしい。ちょっとしたコミュニケーションも取れるようになっていた。絵を描いたり、お店屋さんごっこをしている。たまに、混ざる。電車に乗って疲れていたので、少し…

20170814

会話 ここ数日間は意識が外に外に向いている。絵の展示の話を進めたり、人と会ったり、実家に帰る予定、そこで友人と会う予定を立てたりと、急に外に出る方向へ動き始めている。行動的な状態が戻ってきたような感覚。そうなると、こうやって書き記すことはど…

20170813

日差し 日差しが寝ている僕の足に当たり、その暑さで目覚める。足を折り曲げたり、当たらない場所に移動してみるものの、それでも日差しは入り込んでくるので仕方なく起きてトイレへ。体が疲れている。2日間連続で佐助稲荷、カフェ、銭洗弁天のコースで意外…

20170812

記憶 ああ、そうだ。やっぱりそうだった。いや、まさかだったのかもしれません。まさか未だにそんなことを恐れているとは思いもしなかったのですから。私は力に抑制されてきたような気がしました。気がしていたのは、当時のことであり、その頃の記憶がいつか…

20170811

コーン茶めし 大好きだったコーン茶めし。給食に出て来ると嬉しかったコーン茶めし。今なら作れるんじゃないかコーン茶めし。きっといつでも作れたはずだったのに、ここまで長いこと作らずにきてしまったことを後悔。土鍋にお米、水、塩、醤油、酒。そしてコ…

20170810

カプチーノ 朝起きるもイライラしてしまい、八つ当たりのような接し方をみーさんにしてしまう。朝、病院に行く予定だったので、イライラする感情を脇に置いてそのまま家を出た。しかし、途中でプツンと糸が切れて「どうせ行ったところで何も救われない」と思…

20170809

都合 私は大変都合の良い人間で人にはああだこうだと、調子よく何もかもわかったような口を叩きます。自分のことなどろくに管理もできず、ただ感情に流されることしか出来ず、時間を守ることも、約束を守ることも出来ず、人として守るべきものを守ることが大…

20170808

記憶 22時ごろには布団で横になるも、なかなか寝付けなかった。フワーッとなったら目が覚める。フワーッとなったら目が覚めるの繰り返し。横になって窓からちょうど月が見えていた。吸い込まれそうな月。時折、雲が明かりを遮ろうとするが、それでも月明かり…

20170807

食事 食事を意識的に変えてみようと思い立つ。お昼一人で食べる時にどうしてもインスタントな食事になる。ほぼそうなっていることに気がつく。簡単だしなによりも安いと思い込んでいる。即席ラーメン一袋約400円で5食入り。5日間食べれると考えて、安上がり…

20170806

風 「そんなに暑いなら風に近づいていけばいいんだよ。風は吹いているから、風に近寄ればいいのさ。風は生きている。存在し続けているんだ。だから、君から風に近寄っていけばいい。風は逃げたりしないし、ずっとそこにいる。風を遠ざけているのは我々だよ。…

20170805

抜け感 この2日間は本当に絶望的で、かなりきつかったが今日は起きた瞬間抜けている感覚あり。寝転がり、唸ったり、枕を叩いたり、家の中をウロウロしたり、それでも書いたりと、いろいろやってみていた。夜になると何とか抜けるというか、終わるような感覚…

20170804

名前 昨日からもう何ヶ月が経っているのだろうか。濁流の流れが、襲い、ただ川底に突き落とされないように、何とか細い透明な糸を、濁流のなかで見つけ、しがみついた。ただその絶望的な状況を、逃れようと、もがき、抗っている、この状況をどうすれば、一体…

20170803

ようやく長い戦いが終わったというか、コーヒーでも飲んで一息つこうと思えている。1日がとてつもなく長く感じられ、気づけば日は暮れていた。どうやったらどん底の状態から抜け出せるのかは未だに分からないが、微妙な体の変化というか、感じ取っている世界…

20170802

部屋の中の電気を消し、布団に横になる。何か、不安というか自分には出来るわけないという自信のなさが現れて胸がドキドキする。僕は自分には出来るわけもなく、やる理由もないのではないかと思う。昨日は、家の近くにある場所で僕の絵の展示が出来そうな話…

20170801

朝、目が覚めるとイライラしたような状態が続く。イライライしているのかは定かではない。ただ、イライラしているような気がしている。それは、あなたが決めつけていることだった。胸で、内側で起こっていることをあなたはあなた自身で判断していた。その感…

20170731

朝ごはん トーストに焼いたハムと目玉焼きを乗せる。塩コショウをまぶして食べる。サラダはトマトに細かく切って焼いたハム、コーン。オリーブオイルに塩をまぶして食べる。朝ごはん。食べてすぐに眠気が襲ってくる。寝ても寝ても眠い。そのまま横になって眠…

20170730

樹海 確かにそこでは遠くまで見ようとすれば見えることができました。しかし、そこは木々の間を抜けて見つければであり、どこまでも広い海が広がっているようでした。しかし、近くを見ようとすれば、それは木一本になるし、遠くを見ようとすれば隙間ぬってど…

20170729

湖 西湖から帰って来て、窓辺に腰掛けて外を眺めた。この家に住み始めて半年が経っていたが、どこか遠出する機会はあまりなかった。帰って来て、何か家が新鮮なものに見えた。住み慣れた家がどこかまったく新しい場所にも見えて、いつもはすぐ畳に寝っ転がっ…

20170728

いつも通り いつもと違う場所。それでも、やることは変えずにいつも通り。車の運転は緊張する。慣れるまで、気を張っている。慣れてきても気を張っている。慣れて来た時が油断しやすい。緊張感が背中を伝って、少し張っているような。だから気を張っているし…

20170727

祈り 僕は確かに祈っているようだった。何か信仰をしているわけでもない。ただ、眠る時不安なことが舞い込んで来た。悪いことが起こらないようにと、安全に過ごす事ができますようにと僕は祈っていた。「起こること全てに意味がある」なんていうこともある。…

20170726

鳥の巣 鳥の巣が転がっていた。もう使わなくなった巣なのだろうか。鳥の巣はとても頑丈に作られているように見えた。一本一本、木の枝やビニールのような素材のものまでどんなものでもうまく拵えていた。それでもそれはとても頑丈で、そう簡単には崩れそうに…

20170725

男 全くもって予想というものがつかず、気づけば思いもよらぬ事態に巻き込まれてしまうようであり、それを避けて通ることも出来ず、ただその予測がつかないこの、いままさにこの今の状態にこそ私は不安を抱いており、それが果たしてなんの意味があるのかなど…