溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

小説のような日記です。児童文学みたいな人が書いてます。

あなたはだーれ

どう考えても、ぼくの中に誰かいるような気がしてなりません。

 

この前のあなただったり、昨日のあなただったり、あの時のあなただったり。

 

なにか、ぼくとは違う人物のような気がして、違和感を感じます。

 

とはいえ、ぼくという人物が確固たるものなわけでもなく。

 

あなたがなぜ、ぼくの周りをウロウロしているのかわからないのです。

 

連れてきたわけでも、望んでいるわけでもないのに、ふとした時に現れ、好き勝手やっていくのです。

 

どこからやってきたの?

どうしてここにいるの?

 

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