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溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

小説のような日記です。児童文学みたいな人が書いてます。

湖みたいな心でいくの

これまでの人生の中で本当にやりたいことなんてなかったのだと気付いた時、なんとも言えなかった拘束から解放されたような気がしました。

 

無理にやりたいことや夢を作ることに縛られる必要なんてなく、ただ静かな心で、穏やかに過ごしたいから、コツコツ目の前の事に向かい生きていくだけなのだと思いました。

 

これまで誰かのやりたいことを自分のやりたいことだと勘違いし、なぜか動きまわり、本当はやりたいことじゃないかもしれないと勘違いしていたのだと、ふと気付いたりしました。

 

そりゃそうだと。

 

ぼくは自分の心が静かで穏やかな状態を常に作り続けたいという願望があります。

 

それは作ってるのかなんなのかもわからないものだったりしますが。

 

湖なんです。

なりたいというか、湖なのです。

 

ただ、それが楽しくついでに目の前にカタチとして現れたりすると嬉しいので淡々とやってたいのだとそんなことを思う。

 

そして、案外誰かのやりたいことの話しを聞くことって割りかし好きだったりします。

 

心がクリアになっている人で、心地よい音を鳴らしてくれる人に限りますけども。

 

私利私欲のやりたいことは、聞いてて心地よくないものだったりします。

 

その人のやりたい事が現実になることで、地球が良い方向に向かうと思える人の話しには大いに共感し、それがきっかけで誰かが目覚めていくことに繋がるものは大きな喜びを感じる生き物なようです。

 

人は川のように流れていくのです。

ぼくは川だから流していくのです。

 

そういう人に限って案外自分を過小評価していたり、動きたいけどなんだかムズムズ動けないみたいなパターン多いのだなーって。

 

あなたの作りたい世界に向かうことがどれだけ価値のあるこか。

 

当たり前のことだと思ってよしよし。

その世界を当たり前にして、よしよし。

 

ていうメモ。

すぱむーん

 

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