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溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

溝井孝司のにっきです。創作活動のことや胸の内が主に書かれている。

誰かが責めていました。

にっき

ふと、責めていました。

値付けするように、裁くように。

 

まだ、こんな人いるんだと驚いていました。

 

その人はどこにもいませんでした。

探しても探しても見当たりませんでした。

 

ぼくの中にいました。

あなたの中にいました。

 

人ではないのかもしれません。

けれども確かに、ここにいました。

 

記憶でしょうか。

あの時、冷たい目をされたように、いまあなたに対し冷たい目をすることがあります。

 

それは記憶が生み出しているのでしょうか。

 

あなたはもういないはずなのに、確かにぼくはあなたのような振る舞いをする。

 

あれだけ嫌だったはずの冷たい目を、ふと気づくとあなたに向けていることがあります。

 

きっとみんながぼくなんでしょうか。

ぼくもあなたなのかもしれません。

 

ぼくが引き起こした、あなたが引き起こした。

 

誰も責めることは出来ないのかもしれません。

 

ぼくもあなたも同じように引き起こした出来事だったから。

 

誰の責任でもなく、内側が現れたのでしょう。

 

朝起きるとぼくは自分の事を責めていたので、責めることを辞めました。

 

 

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 始発で乗った電車はいつもと違っていました。

 

早起きのおばちゃんたちの挨拶と話し声、笑い声に溢れていました。

 

電車乗り過ごした。笑

今日は、鎌倉へ。