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溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

溝井孝司のにっきです。児童文学みたいな人が書いてます。

静かに在る在る

それは経験なのだと思いました。

反応は経験からきていて、その時は子供で何もできなかったかもしれません。

 

知識がなかったからなにも出来なかったかもしれません。

 

また、同じ経験をする時。

心が波立つのは、あの時の経験があったからなのだと思います。

 

あの頃よりもたくさんの経験をし、知識をつけ、力もついているのだから、なにも怖がる必要はありませんでした。

 

うまくいかないことを恐れる必要もなく、いつの日も新たなことに出会い続けている僕たちは、新たな経験をしていくのだと思います。

 

心が波立つことは悪いことではなく。

心が波立つことに意味をつける必要もなく。

 

ただ、静かに湖のようにそこに在り続けること。

 

すると、これまでの毎日が修行のように思えました。

 

本当のことに気づくために、乗り込んだ機械を乗りこなすために毎日を過ごしているのでしょう。

 

練習する必要はなく、その瞬間がすべて本番で、恐れる必要はなにもありませんでした。

 

ひとりだと思っていたその時間は、ひとつになるために必要でした。

 

焦ることも、早く終わらせる必要もありません。

 

ただ、目の前で起こる出来事を丁寧に、静かに淡々と行うのです。

 

 

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訪れた鎌倉は挨拶に溢れてました。

ここからはじまるかもね。