溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

詩的な日記小説です。児童文学みたいな人が書いてます。

手をうごかそう、そうしよう。

やってみたらよい。

大抵のことは大丈夫なのだと思います。

 

厳しさを押し付けるのはあなた。

もしかしたら、わたし自身かもしれない。

 

押し付けるのは自由さと楽しさ。

ぼくたちは自由でした。

誰にも縛られてなんかいませんでした。

 

手を動かすこと、体を動かすこと。

なにか見えてきませんか。

見えてきました。

目から見てはいません。

耳で見ています。

口で見ています。

鼻で見ています。

顔で、皮膚で、細胞で見ています。

 

たくさんたくさん見ています。

 

 

あなたのことが応援したくなりました。

なので一緒にやります。

だから一緒にいます。

これからも一緒にいます。

 

側にいないこともあります。

 

でも一緒にいます。

安心してください。

あなたは自由です。

あなたを待っている人がいます。

あなたのひょうきんさが必要です。

あなたのような人がいま必要なんです。

 

大丈夫です。

あなたならできます。

 

これはラブレターです。

愛です。

恋ではありません。

 

愛し合っています。

 

合わないこともあります。

でも大丈夫なんです。

 

あなたはそれを知っています。

 

 

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早口につられないようにしないと。

ないない言うてても、ないのだからね。

 

手を動かそう。

見えてくるからね。