溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

詩的な日記小説です。児童文学みたいな人が書いてます。

なーんもわるくねーずら。

感情に意味をつけるからいけない。

意味などなく、そのままを纏えば良い。

纏ったままの影響が外の世界で起こりはじめる。

 

いとも簡単に世界は変わる。

あなたも感じている。

影響を受けている。

この世界の一部です。

ぼくもそうです。

 

言葉を発しなくても、空気を扱えばよい。

 

あなたの行動が変わる。

動きはじめる。

ぼくは動かなくて大丈夫でした。

勘違いでした。

ごめんね。

やりすぎでした。

 

あなたのお仕事を奪っていました。

それなのに勝手に疲れていました。

ごめんなさい。

 

あなたの才能を、活躍の場をなくしていました。

 

あなたが活躍できる場が空きました。

どうぞ動き回ってください。

 

反応しているのはあなた。

ぼくが反応を起こしました、受けました。

 

あなたも自由に扱えるよ。

動ける。

自由に動きまわれる。

心にウソをつく必要なんてない。

感じたままで良い。

 

怒ってないし、悲しんでない。

意味はない。

喜んでもいないし、楽しんでもいない。

全部今はない。

 

空気を纏うこと。

発すること、当たり前のようにやってるよ。

 

 

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どんぐりぐりぐり。

どんぐりぐりぐり。

 

ぐりは良いやつだってよ。

 

八ヶ岳のどんぐりでした。