溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

詩的な日記小説です。児童文学みたいな人が書いてます。

はらいっぺーだこりゃ。

はらいっぺーでぽやーんとしている。

はらいっぺーだ。

 

はらいっぺーなのにどんどん食べて、気付けばさらにはらいっぺーだ。

 

満腹と眠気は密接な関係。

はらいっぺーは行き過ぎると不眠になる。

 

気付けば時間が通り過ぎてゆきました。

終わってしまう。

今日も明日も明後日も。

昨日は終わってた。

 

寝たら終わりなの?

どこが始まりで、どこが終わりだっけ?

今日がもうすぐ終わるのだけど、どこから終わりでしたか?

 

今日はどこから始まったけか。

 

はらいっぺーだ。

 

 

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この日記わりと気に入っているのですなー。

真面目なんだか、不真面目なんだか。

 

それでも割と真剣ではあーる。

流れてくるままの言葉を並べてゆくのだよ。

 

時に飛んでいってしまったり、いなくなったり、跳ねるようだったり。

 

いーの いーの。

それが、いーの。

 

はらいっぺー。