読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

溝井孝司のにっきです。児童文学みたいな人が書いてます。

予感があるある。

目が覚めた。

予感がした。

 

ゆれ。

 

ゆらゆら。

 

忘れてはいけないし、引きずられてもいけない。

 

忘れてよいし、引きずられてもよい。

 

違いを知る。

あの時とは違う。

 

いまはどう捉えるか。

現実も夢もどう捉えるか。

 

捉えられなくても、溢れても、握らなくてよい。

 

流れてく。

水だから。

 

掴めない。

掴まない。

 

浸かる。

心が浸かる。

身体が浸かる。

 

溢れる。

それは気持ちのよいものでした。

 

目を閉じているのは。

目は閉じていた。

 

閉じても開けても見えていたし、見えていませんでした。

 

目から聞こえて来た。

目を通して聞こえて来た。

 

音が響きが、振動が見えた。

 

 

それはあなたでわたしでぼくでした。

みんなのことでした。

いぬもねこも、はともけむしも。

草花も足も土も。

 

川も海も湖も風も星も月も朝も夜も。

 

 

 

 

f:id:mizokoji:20161123001102j:image

パッと目が覚めて地震がきた。

なんか、いやーな感じでそのまま調べてみたら津波警報

 

ドキドキした。

でも冷静な自分もいた。

 

恐怖を客観的にみていた。

飲み込まれなかった。

 

5年経って、流れて、ここにいて。

なんだか、大丈夫そうです。

 

早くなる必要も、大きくなる必要も、強くなる必要もありませんでした。

 

 

続けること。

やめないこと。

 

 

坂口恭平さん「現実宿り」読み終わり。

生きてる間にステキな人、作品にあとどれだけ出会えるでしょか。

 

出会った感動を、あなたに繋げてゆきます。

 

おやすみーんみーん。