溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

小説のような日記です。児童文学みたいな人が書いてます。

予感があるある。

目が覚めた。

予感がした。

 

ゆれ。

 

ゆらゆら。

 

忘れてはいけないし、引きずられてもいけない。

 

忘れてよいし、引きずられてもよい。

 

違いを知る。

あの時とは違う。

 

いまはどう捉えるか。

現実も夢もどう捉えるか。

 

捉えられなくても、溢れても、握らなくてよい。

 

流れてく。

水だから。

 

掴めない。

掴まない。

 

浸かる。

心が浸かる。

身体が浸かる。

 

溢れる。

それは気持ちのよいものでした。

 

目を閉じているのは。

目は閉じていた。

 

閉じても開けても見えていたし、見えていませんでした。

 

目から聞こえて来た。

目を通して聞こえて来た。

 

音が響きが、振動が見えた。

 

 

それはあなたでわたしでぼくでした。

みんなのことでした。

いぬもねこも、はともけむしも。

草花も足も土も。

 

川も海も湖も風も星も月も朝も夜も。

 

 

 

 

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パッと目が覚めて地震がきた。

なんか、いやーな感じでそのまま調べてみたら津波警報

 

ドキドキした。

でも冷静な自分もいた。

 

恐怖を客観的にみていた。

飲み込まれなかった。

 

5年経って、流れて、ここにいて。

なんだか、大丈夫そうです。

 

早くなる必要も、大きくなる必要も、強くなる必要もありませんでした。

 

 

続けること。

やめないこと。

 

 

坂口恭平さん「現実宿り」読み終わり。

生きてる間にステキな人、作品にあとどれだけ出会えるでしょか。

 

出会った感動を、あなたに繋げてゆきます。

 

おやすみーんみーん。