溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

詩的な日記小説です。児童文学みたいな人が書いてます。

それは体に響いてるよー

言葉とともになにか大切なものまで出てゆきました。

 

それが大切なのかは分かりませんでした。

けれど、出たと同時になにかが入ってくることは分かりました。

 

それは心地よいものではありませんでした。

 

言葉とともに出ていったものが、なにか大切なものであるような気がしています。

 

静けさでしょうか。

穏やかさでしょうか。

 

どこかにいってしまいました。

響きすぎてしまったのかもしれません。

話すことは自分の音を聞くことであります。

 

聞こえてきます。

聞き過ぎてしまったのでしょうか。

 

出ていったというより、心に響いているのでしょうか。

 

振動は伝わってきます。

なにかが伝わったようでした。

 

 

それは言葉になりませんでした。

 

 

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声は体に響いているのだから、ウソついたら気持ちよくないことは体がよく知っているのだと思いました。

 

ちゃんちゃん

 

冷えますね。

も、ふゆかしら。

 

暖かくせねばーん