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溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

溝井孝司のにっきです。児童文学みたいな人が書いてます。

なにかここにいるようなのですが。

なにかいることがわかります。

お腹のあたりか胸のあたりか、なにかいることがわかっています。

 

締め付けるようではあるものの、あまり悪いやつとも思えませんでした。

 

泣いているような、叫んでいるような、そんな気がします。

 

しかし、激しい感情ではありません。

それが、感情なのか決めつけることが出来ませんでした。

 

そう捉えてしまうと、どこか遠くへ離れていってしまいそうでした。

 

今も少し離れたように思います。

けれど、すぐにそこに現れます。

もともと、ここにずっといました。

 

せつないような気持ちかもしれません。

怯えているのかもしれません。

 

でも、あまり意味もないように思えます。

 

 

そうだったんですね。

ただ、そこにいるだけだったんですね。

ずっと前から、体になる前から、ずっとずっと前から、あなたはここにいたんですね。

 

ながいながい時を超え、それでもあなたはここにいました。

 

あなたは誰ですか?

名前などありませんでした。

名前という概念すらありませんでした。

そのように決めることなどないのです。

 

というわけでこれからもここにいますね。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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ここ数日間、胸のあたりからお腹にかけてなにかがいるような感覚を持っています。

 

悪いやつではなさそうなので、これからも一緒に過ごしてみようと思っています。

 

とはいえ、少し怯えているのかもしれません。

 

静かな時間を共にしてみます。

 

今日は、はつゆきですた。

さぶーい。

 

ばいび