溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

詩的な日記小説です。児童文学みたいな人が書いてます。

ぼくがあなたに向けた言葉が帰ってきました。

消えてゆきました。

正しさと正義を主張したわたしは消えてゆきました。

 

それで良かったのだと思いました。

もう、言わなくても大丈夫なんですよね。

そう言いました。

 

あの頃とは違うからです。

1年前ですか?

10年前ですか?

それとももっと、昔のことですか?

 

 

一緒なのだと思いました。

なにも変わっていませんでした。

それが、成長でした。

 

返ってくるよ。

みんなわたしだ。

それは、ぼくのことだよ。

 

そんなに、責めないで。

 

あなたの役目はなに?

どうしてそんなことに目が向いているの?

 

集中してよいのだよ。

見つけたって聞いたよ。

 

今日もまた、自分のことを知ったんだと聞いたよ。

 

遠慮する必要はないよ。

集中しなさいね。

 

体の中にいたのはあなただったんすね。

出てきてくれて嬉しいです。

 

ぼくはあなたがなにを言っても責めないよ。

あなたが誰かを責め続けたとしても、正義を振りかざし暴力をしたとしても、あなたのことを責めないよ。

 

あなたはわたしだから。

わたしはぼくだから。

 

 

 

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ステキな空間に出会いました。

 

さあ、集中しようね。

気が散ってる時間はないよ。