溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

小説のような日記です。児童文学みたいな人が書いてます。

それは言葉じゃなくて文字ですよ。

はやりの言葉に流されてませんか。

あなたの言葉を教えてください。

 

それはあなたの言葉ですか。

そうだったんですね。

 

それにしては軽い音のように思うのですが、いかがでしょうか。

 

重みというものを感じることができないのです。

実際に重たいわけではないですよ。

何キロとか何トンとか測れませんですので。

 

ただ、どうも心に響かないのです。

どうしてか、わかっているのだと思いますよ。

 

あなたは賢いからね。

そう言った方がみんなに喜ばれるし伝わり易いのでしょう。

 

でも、肝心なあなたには響いてないようです。

 

なにか頭上で音が飛び交っているだけのように感じるのですが、いかがでしょうか?

 

全然構いませんよ。

必要な時もあります。

 

その言葉は自分に刻まれることを忘れないでください。

 

酔っちゃいますよ。

人間そんなに強くはありませんから。

しまいには、よくわかんなくなっちゃいますよ。

 

心配しなくても、言葉は流れてきますから。

溢れてくる人もいるかもしれないし、静かに浮かびあがってくる人もいるかもしれないし。

 

ぼくは水だから。

 

少し重みはでましたでしょうか。

 

 

 

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並んでいる言葉の中にヒントはあるかもしれません。

 

それは文字です。

言葉はぼくからしか出ませんでした。

文字を言葉に変えるのがぼくの仕事です。

 

明日も鎌倉でっせ。

おやみみー