溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

小説のような日記です。児童文学みたいな人が書いてます。

あの時出来たことがいま出来なくてもよいのだよ。

変えてしまいなさい。

思い切って変えてしまえばよいのよ。

決まったやり方もなければ、ペースもない。

焦る必要もなければ、急かす必要もないのよ。

 

あなたにはあなたの時間がある。

それは流れていくの。

だから、あの時とは違うのよ。

 

感覚は常に変わりゆく。

何も決められないの。

感覚は流れてゆくから。

 

だから、安心してね。

決めなくてよいのよ。

いまを感じていればそれでよいの。

 

いまは掴めないことも知っているだけでよいの。

掴もうとしなくてよいのよ。

 

わたしはあなたのウソのない姿が好きよ。

そりゃあそうじゃない人もいるかもしれないわ。

あなたは集中しているだけでよいの。

集中している時間が長ければよいって訳でもないの。

あの時は1時間出来ていても、いまは1分だけしか出来ないかもしれない。

もしかしたら10秒、1秒しか集中出来ないかもしれないの。

 

 

それでよいのですか?

 

 

あなたの感じるままでよいの。

ウソをつかない姿が好きよ。

我慢してる姿なんてみたくないもの。

それでいいの。

 

 

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あの時といまは違うのでいま集中出来る時間を集中すればよいのだと思いました。

 

それが1分でも10秒でも1秒でもよい。

 

我慢していつかの感覚と合わせるより、いまの感覚に素直な自分が好きだと思いました。