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溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

溝井孝司のにっきです。児童文学みたいな人が書いてます。

音になり響きになり、ながれてゆきました。

歌うことは響かせることでした。

そこには音があり、流れてゆきました。

 

それは体内にありました。

楽器を使うこともそうでした。

 

体内にあったものが流れてゆきます。

それらを流すのは集中することでした。

 

体内にある動きに集中することでした。

動きと音のつながりがそこにはありました。

 

整ったものではありません。

楽譜にはなっていませんでした。

 

動きに耳を傾けることでした。

耳を澄ませることでした。

 

ぼくには備わっていました。

感じることができました。

 

音楽はながれてゆきます。

体の中から水のように。

 

 

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ぼくを感じ、あなたを感じることがあります。

どちらも同じで、つながりがありました。

 

歌も楽器も体内に繋がるためにありました。

 

音になり響きになり、ながれてゆきました。