読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

溝井孝司のにっきです。創作活動のことや胸の内が主に書かれている。

強要と家と。

にっき

言葉を強要しているのは私です。

私と同じように振る舞うことを求めるのはあなたであり、私でした。

 

同じは健常者のことで良いのでしょうか。

 

それは健常者ですか。

どれが健常者ですか。

だれも健常者ではなく、障がい者でもありませんでした。

 

言葉の強要を求めるのは私でした。

 

 

家について。

家がある。

家は見えない。

あるのは壁と屋根と。

 

それは家ではないのかもしれません。

家は広がる、流れる。

リフォームをする、増築をする。

 

それは広がりであり、空間でした。

広さではありません。

 

空気のようなものかもしれません。

時間かもしれません。

 

ぼくは空間で家なのです。

そこでは、よく眠れる。

時に、目がさめる。

 

広がりのようです。

家の広がり。

壁を超えてゆきます。

屋根を超えてゆきます。

 

どこまでが家なのか数字では測ることが出来ませんでした。

 

奪い合ってはいけません。

互いの中にある家を、広げあうことは出来るようです。

 

必要な家を持つことです。

所有は出来ませんでした。

 

それは、強要でした。

あなた自身が強要であり、私も強要です。

 

強要はしません。

それは家があるから出来ることでした。

 

それは家族のようでした。

 

 

 

f:id:mizokoji:20170109102418j:image

「家」について。

ぼくという家。

わたしという家。

あなたという家。

 

家は永遠に所有することは出来ないが、ずっとここにあり続けるものでした。

 

年明けるまでもう少しだよー