溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

小説のような日記です。児童文学みたいな人が書いてます。

家のような空間のような。

夜の空は深かく、身近にあることがありがたいと思いました。

暖かい味噌汁が体に沁みて、一息つく幸せがありました。

布団にくるまりながら、手を握り温めたあうことがなによりも心温まることでした。

 

心のどこか遠くで、それでいて近くで、穏やかな暮らしを、生活を、家を、求めていました。

 

 

質感があります。

それは熱量のようなものでした。

そこに理論が通用しないときがあります。

 

なにかを感じ、伝わることがあります。

それは言葉ではなく、音であり、温度であり、触り心地のようなものです。

 

意味はあまり気にしないでください。

しっかり伝わっていますよ。

言葉ではない、あなたがそこにはいました。

 

対話が必要です。

言葉の交換ではなく、心で体で触れ合うものがあります。

 

その時は一瞬です。

見逃さないように。

 

見えないけど。

 

f:id:mizokoji:20170110210338j:image

家と空間。

そこにあるのは、質感であったり、温度感。

まるで触れているようで、包まれているような場所でした。