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溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

溝井孝司のにっきです。児童文学みたいな人が書いてます。

キスをしてる2人がいました。

それはただのキスではありませんでした。

 

そこには愛があり、それは写真で切り取られている世界でした。

 

上空では、爆音が飛び交っていました。

銃撃が繰り返されていました。

止まることのない殺戮は、いまも繰り返されていました。

 

キスをしています。

それは愛でした。

銃口がこちらを向こうとも、キスをしています。

どれだけ罪のない人が殺されようとも、2人はキスをしていました。

 

それは平和を示すものでした。

愛だったのです。

 

それはただの写真でした。

ただのキスシーンです。

それ以外の意味はありません。

ただの写真です。

 

そこには無数の思考が飛び交い、無数のわたしが声をかけました。

 

ぼくの想像を否定し、そのままを見ろと促しました。

 

ぼくはそのままを見ていました。

わたしもそのままを見ていました。

 

妄想なのかもしれませんが、それは許容されても良いと言っていました。

 

とてもオープンで、開かれていました。

そこには言葉があり、生まれてくる言葉がありました。

 

ぼくは知っています。

妄想を止めないで下さい。

それは現実なのです。

 

想像を止めないで下さい。

それも現実なのです。

 

妄想も想像も辞めなさい。

それこそが現実なのです。

 

すべては現実でした。

生きている世界はどこまでも広がってます。

 

 

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それでもやり続けます。

目標や目的、夢はありません。

ただ、やり続けるのです。

 

いらないし、いるのだもの。