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溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

溝井孝司のにっきです。児童文学みたいな人が書いてます。

じっくりと聞く耳を持つこと。

聞く耳を持つことでした。

ゆっくりでもなく しっかりでもなく。

じっくりと聞くことでした。

 

口を挟まないことです。

じっくりと聞けるかどうかです。

わたしは口を挟みたくなります。

 

それは自己防衛のようなものでした。

もう、守る必要はないのではと思っていましたよ。

 

ぼくはいつでも味方していると言いました。

聞いているあなたに対して、ただただ味方すると言いました。

それは、信用でした。

ぼくはとことんわたしのことを信じてくれていました。

だから、指示もしないし口も挟みません。

 

ただ静かにひたすらに、あなたの音を聞いていました。

 

それは調律のようでもありました。

整えているようで、本来の音に戻っていくのでした。

 

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静かにじっくりと聞くこと。

集中すること。

口を挟まなくて大丈夫でした。

 

家を職業に。

横文字よりも家でした。