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溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

溝井孝司のにっきです。児童文学みたいな人が書いてます。

話聞きながら絵でも描いていましょうか。

いまは比較的落ち着いています。

絵でも描きながらお話ししたいですよ。

 

あなたの気持ちをそのまま絵にしたいんです。

 

言葉ではなく音としてですが。

音楽を聞くように。

意味はあまり考えません。

 

出来上がったそれは絵ではありませんし、描いたものでもありません。

 

物語のようなものかもしれません。

線を辿ることで生まれてくる物語があります。

 

それは言葉の意味ではなく文字としての意味であるようです。

 

そこにある音と文字が交差し、混じり合いながら、ぼくに届いてきます。

 

あなたに耳を傾けることが、わたしに耳を傾けることに繋がっているのだと言いました。

 

あなたに集中することが、わたしに集中することだと言いました。

 

じっくりと聞きます。

しかし、救えません。

救う必要などないのですから。

 

救えないのです。

あなたを救えません。

概念がありませんし、必要ありません。

ただの妄想で、被害妄想なのです。

 

 

 

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真剣になるのはいいことですね。

肩の力を抜いて、呼吸を確かめて、周りの歩くペースに惑わされないでね。