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溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

溝井孝司のにっきです。創作活動のことや胸の内が主に書かれている。

こどもの自分やってこーい

にっき

紙に書いてみた。

そのままの言葉で。

 

起きることが出来きなかった。

畳に体がくっついて離れない。

なんとか起き上がっても、心は目を覚ましませんでした。

 

太陽と一緒に眠った。

暖かくて、嬉しかった。

夏には嫌がってしまうのかもしれない。

申し訳ないと思いながら、ありがとうと呟いてました。

 

歌うことで、動いてながれてゆくのです。

描くことで、静かに潜っていくのです。

 

そんなことを繰り返してたら、音楽になりました。

 

いま流れている色を捉えました。

暖かい色と、冷え切った色。

ふたつが重なっていました。

ふたつよりも、もっとあったかもしれません。

 

紙にも書いてみた。

こうやって書いてみた。

重ねていくしかありませんでした。

 

不必要なものもあるのかもしれませんが、こうやって重ねていくしかありませんでした。

 

動かない体を動かすには、油が必要です。

水とは仲良くないかもしれませんが、バランスよく付き合うことでした。

 

ぼくは喜んでいました。

いつもちゃんと待ってくれている。

楽しみにしてくれている。

 

だから、発表する。

今できたモノを一緒に聞く。

そして歌うのでした。

 

簡単でよい。

シンプルでよいのだと。

ムツカシイのは後にしよ。

 

簡単なことから。

簡単なんだから。

そしたら、体も動くのだから。

 

 

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篭ってみたら、ぼくは喜んでいました。

生み出すことが出来ました。

こうやって簡単なことから積み重ねていく。

 

様々なことが心理療法のようなものでした。

どこからともなくやってきては縛り付ける。

縛られながらも、動き続けることです。

こどもの心を失わないことです。

 

それは創造の種です。

ぎこちないことから、少しずつです。

簡単なことからどんどん行います。

 

こどもの自分やってこいです。