溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

小説のような日記です。児童文学みたいな人が書いてます。

嵐が去るまでじっと待つこと

どうしたら楽になるか。

どうしたら どうしたら。

そんなことは考えなくても良いのだと思いました。

 

ただじっと待っているだけで良い。

そこから自然と抜けていくし、流れていく。

その苦しみは流れていくことが出来ます。

 

それは、私ではなくあなたがいたからでした。

 

しかし、あなたがいるからこそ楽になりたいと願います。

 

だから、待つのです。

それは誤作動だから。

正常に起動するまで繰り返すのです。

 

繰り返すことが必要です。

それは蓄積です。

 

通り過ぎてゆくのです。

嵐のような状況も。

通り過ぎてゆくのでした。

 

 

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待つこと。

慌てずに、取り乱すことなく。

ただひたすら待つこと。

 

嵐が過ぎ去るまで。

じっとじっと待つこと。