読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

溝井孝司のにっきです。児童文学みたいな人が書いてます。

場数だね。

この場で表明することに意味はあるのか。

 

意味などそもそもないのかもしれません。

少し、言葉を、文字を止めようとする感覚があり、それをそのまま流してみようと思う。

 

考えることを、辞めてはいけない。

そして、感じることもだ。

これは同時並行で起こる。

様々な感覚が思考が同時に繰り広げられる。

 

分裂と呼ぶのかもしれないが、それこそが正常な状態なのかもしれません。

 

様々な思い込みで出来ている。

その瞬間の言葉だけを鵜呑みにし、あなたのことを、判断してしまう。

それは反省すべき点で、続けることにあまり楽しみはないことだと思いました。

 

しかし、伝えてみて気づくことがある。

私は他人を、利用し自分を満たしている。

聞いてもらうことで、共鳴することで、満たされている。

 

それを聞いてくれていて、ありがとうとつたえたいのです。

 

私は私のことしか喋ることが出来ない。

語れないのだ。

こんな私を暖かく見守り、まとめてくれることに感謝したい。

聞くことに専念し、正確に捉え、伝えてくれることに感謝したい。

 

それは才能です。

伝えなくてはならない時もあります。

伝えたいから伝えています。

 

そして、耳を傾けます。

私にもあなたにも。

耳を傾けます。

 

f:id:mizokoji:20170201223450j:image

堂々と伝え続けることだ。

私の考えはこうだと。

 

結局は場数なのだと教わりました。

伝えることも、創造することも。