溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

詩的な日記小説です。児童文学みたいな人が書いてます。

場数だね。

この場で表明することに意味はあるのか。

 

意味などそもそもないのかもしれません。

少し、言葉を、文字を止めようとする感覚があり、それをそのまま流してみようと思う。

 

考えることを、辞めてはいけない。

そして、感じることもだ。

これは同時並行で起こる。

様々な感覚が思考が同時に繰り広げられる。

 

分裂と呼ぶのかもしれないが、それこそが正常な状態なのかもしれません。

 

様々な思い込みで出来ている。

その瞬間の言葉だけを鵜呑みにし、あなたのことを、判断してしまう。

それは反省すべき点で、続けることにあまり楽しみはないことだと思いました。

 

しかし、伝えてみて気づくことがある。

私は他人を、利用し自分を満たしている。

聞いてもらうことで、共鳴することで、満たされている。

 

それを聞いてくれていて、ありがとうとつたえたいのです。

 

私は私のことしか喋ることが出来ない。

語れないのだ。

こんな私を暖かく見守り、まとめてくれることに感謝したい。

聞くことに専念し、正確に捉え、伝えてくれることに感謝したい。

 

それは才能です。

伝えなくてはならない時もあります。

伝えたいから伝えています。

 

そして、耳を傾けます。

私にもあなたにも。

耳を傾けます。

 

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堂々と伝え続けることだ。

私の考えはこうだと。

 

結局は場数なのだと教わりました。

伝えることも、創造することも。