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溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

小説のような日記です。児童文学みたいな人が書いてます。

その瞬間を創り続けていました。

神経を張り巡らせる。

それはどうすればこの場で対話が生まれるかということについて。

 

心が痺れる、魂が震える瞬間があります。

 

それは、人との交流から生まれる。

空間が空気が、肌で感じるものが満ちていくような感覚です。

五感をフルに活用し、この場は作られる。

 

逃げる必要も躊躇する必要もない。

飛び込んだ人だけが分かる瞬間がここにはある。

 

人の素晴らしさ、自分自身の素晴らしさを知る瞬間。

なによりも生きている喜びを、この瞬間に出会うために、この場に居合わせるために生きていたんだ、生かされていた、創り続けてきたと思える瞬間です。

 

知った人には伝える役目がある。

そのことから逃げることはできない。

それが宿命で使命なのだと思う。

 

健常者や障がい者とかそんな枠組はなく。

男とか女とかそんな決まりもなく。

 

ぼくはぼくで、あなたはあなただ。

 

そんな瞬間に生きてる間に後どれだけ出会えるだろう。

 

出会おう。

そのために生きているのだから。

 

 

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エネルギー使いまくった。

その瞬間に出会えるならどれだけ使ってもまた、溢れてくるから。

 

幸せな日でした。