溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

詩的な日記小説です。児童文学みたいな人が書いてます。

人を責めて、自分を責めて、いつまでもなにしてるのだろうか。

あなたを責めることに夢中になり、私は自分のことを責めているようです。

 

どこか苦しさが残ります。

人のことなど、どうでも良いではないか。

気にすべきは自分の事だ。

人のことを責めてる暇はありましたか。

いつからそんなに余裕になったのであろう。

その知識は人を責めるための、裁くためのものですか。

なぜ学んだのですか。

守りたかったからですか。

救いたかったからですか。

 

知識を纏い、自分を守ることになんの意味があるのでしょうか。

人を裁くことが、私はいつからそんな偉そうなことができるようになったのでしょうか。

 

 

あなたから責められることが怖いのです。

恐れています。

だから、責めるのです。

いつまでもいつまでも繰り返すのだ。

もう終わりにしてはどうか。

誰もあなたを満たしてくれないし、私も満たしてくれない。

 

ごめんなさい。

あなたにも、私にも。

ごめんなさい。

 

素直に伝えたいのだと思います。

誰にというわけではありません。

 

このループから抜け出しませんか。

いつまで人のせいにするのか。

誰もあなたを侵すことはないのだと思います。

 

やめましょう。

もう、やめよう。

 

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人を責める言葉で傷つくのは結局自分自身であり、いつまでもそんなことしてなにがしたいのでしょうか。

 

現状に不満、環境に不満、人に不満。

一番不満なのは自分自身ではないか。

もっと、自分を労ってみたらどうか。

誰もあなたをわたしを責めてはいません。

 

辞めてみてはどうか。

その、勇気はありますか。