溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

小説のような日記です。児童文学みたいな人が書いてます。

闇の先へは1人ではいけなかった。

言うことを聞けと声が聞こえてしまいました。

 

これは組織だと。

社会人であるべきだと。

これこそが社会であると。

 

わたしはわたしだと、声にならない声で抵抗しました。

あなたはあなたで、わたしはわたし。

もういいのだって。

一緒にしないでよねって言ってたよ。

 

どうしてあなたまで染まるのかよく分からなかったのですが。

 

生きることも死ぬことも隣り合わせでした。

 

 

死にたいと思いながら、しっかりラーメン食べてみたりしてたら、あとあと笑えてきました。

 

生卵を別皿に、すき焼きのように食べる。

こってりとした味がマイルドに。

それでも死にたいと考えるのは、誰のことだろうか。

 

夜の神社には立ち入ることが出来なかった。

吸い込まれていきそうで、姿形がなくなってしまいそうだった。

 

生きていると感じた。

立ち入ることのできない寒気が静けさが、身体中に巡って、暖かくなった。

冷え性が治ったかとすら思った。

 

恐怖と隣り合わせになったとき、何よりも生きた心地がしたのです。

 

コンビニによって甘いもの買って、妻に謝るのだ。

ごめんなさいって。

 

そしたら、笑ってくれました。

 

 

 

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環境に舵を握られてはいけない。

忘れてはいけない。

心の声を、大地の声を。

 

コンクリート詰めにされちゃだめだめ。