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溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

溝井孝司のにっきです。創作活動のことや胸の内が主に書かれている。

書くことのはじまりは「野球ノート」だったのかと、ふと思い出した。

にっき

書くことが好きなのか嫌いなのかはよくわからないのですが、よく書いていたことをお風呂に入りながら思い出していた。

 

自由帳や紙に絵を描いている子供の自分をよく思い出すのですが、ノートに文字を書き連ねていた自分がそこにいました。

 

ぼくは高校卒業するまで、野球をやっており、その時に書いていたのが「野球ノート」だった。

 

その時の練習メニューや工夫したこと、感想などを書くためのもの。

 

そのノートを練習するたび、欠かさずに書くことが好きだった。

 

会話をすること、自己表現をすることが苦手だったぼくにとって、それはおとなと関わるためのコミュニケーションツールだったわけであります。

 

そこには自分の気持ちを正直に書くことはもちろんだが、読み手がいることも忘れてはいけない。

 

独りよがりの文章ではなく、意見交換ができる、そんなノートにしたいと思っていた。

 

だから、監督やコーチからのコメントを楽しみにしていたし、そこから今後の練習をどんな風に臨んでいくかのヒントを得ていた。

 

とにかく書きまくっていた。

だから、いまこうして書けている。

なんの抵抗もなく、ただ淡々と書くことができる。

 

ぼくのはじまりは「野球ノート」だった。

 

 

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書くことについて考えていたら、原点になりそうな「野球ノート」の存在をふと思い出した。

 

なんで今まで、忘れてたのだろか。

 

 

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洗濯して、織って、文字にして。

そんな1日でした。

やった分だけ出来るんじゃないか。

面白いことを実感したでこれ。

 

おやみみ。