溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

詩的な日記小説です。児童文学みたいな人が書いてます。

ただ体が動いたのでやー

これは衝動です。

だからただやるのです。

 

意味はなく、考えや想いもありません。

世の中はなぜやるのかと理由ばかりを求めるのですが、そんなことはいいのです。

 

意味はないのですから。

言葉では説明できないことはたくさんあるのに。

それなのに説明を求めるのです。

 

体が動いたのです。

反応したんです。

 

衝動に突き動かされたのです。

それがしたいわけでもなければ、やりたくてしょうがないわけでもありません。

 

ただ体が動いたのです。

体は一つではありません。

手が口が足が目が。

ただ動いたのです。

 

肺が胃が心臓が。

ただ動いているのです。

 

それと同じです。

なぜやるのかなど、そんなことは考える必要もないことでした。

 

 

 

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絵本を読み聞かせした。

「森の絵本」

 

読んでいるのが気持ちよかった。

 

だいじなものはなんですか。

たいせつなものはなんですか。

 

 単純なこの言葉にどれだけの意味が込められてるのだろうか。

 

わすれてはいけない。

わすれてはいけないのだ。