溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

詩的な日記小説です。児童文学みたいな人が書いてます。

揺らぎこそが私たちだ。

置かれた場所で様々な形に変化していく。

 

探し求めていた自分は合ってないようなものでした。

 

確かな不確かさがそこにはあります。

確かめたくても確かめることができない。

形は次第に変わっていく。

もう戻ることはないし、もう変わらないということもない。

 

不確かさを元に形成された自分に寄りかかることはなく、ただ共に過ごしていくことしかできません。

 

確固たる物など、求める必要はありません。

 

あるのは確固たる変化。

止まることのない変化。

 

その瞬間の自分を受け入れ、愛すのでしょう。

 

どうやら、我慢が蔓延っている。

それは香り。

ほのかに香る残り香を感じています。

 

恐れることはありません。

あなたな変わってゆく。

本来の姿に戻るようで、全く新しい自分に出会う。

 

本来の自分など幻想だったのだと気付いていただけますか。

 

確かにあるのは不確かさだ。

揺らぎ。

確かな揺らぎがここにはある。

 

その揺れこそが創造を生む。

 

揺れはいつの日もそばにいる。

聞こえることのない声だ。

しかし確かに私の耳には流れてくる。

口から流れてくる。

指から流れてくる。

 

その揺れこそが私たちであり、あなた自身だ。

 

 

f:id:mizokoji:20170326014213j:image

私たちの声は聞こえていますか。

私たちの音楽は聞こえていますか。

 

置かれた場所で変わりゆく。

決めつけないし、押し付けない。

 

揺らいでいるから。

揺らぎは緩み。

 

リラックスしていきまほー。