溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

小説のような日記です。児童文学みたいな人が書いてます。

観察と聞く耳。

もう戻ることは出来ないし、きっと引きずられながら共に生きゆくしかないのです。

 

もう一つの今はすぐそこにあって、懐かしい喜びより、苦しみを生み出します。

 

それでもここにある今は確かにここにあり、揺らぎながら進むしかないのです。

 

そして、苦しみだけではないことを忘れてはいけません。

その中にも小さな希望を、光を与えてくれた人がいたことを忘れないようにしにしなくてはいけません。

 

でないと、すぐに忘れてしまうから。

居場所は確かにそこにあった。

しかし、いつまでも止まることは出来ないと知っていた。

 

いまもそこに居場所はあるし、これからもあり続けるのです。

 

 

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観察すること。

聞く耳を持つこと。

 

そうすると自分でいられるのだ。