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溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

小説のような日記です。児童文学みたいな人が書いてます。

思ってる以上に良いこと沢山あった日。

あの頃に押し殺した気持ちはいつかすっかり忘れて、何事もなかったように日常を送れるはずだと信じていたのに、そんなに都合よく忘れてくれることもなく。

 

もうこの苦しみから解放されたいと願えば願うほど、どこか遠のいてゆくのでした。

 

それでも歩み寄ることは出来るようなのです。

 

それはあちらからではなく、こちらから歩んでゆくのです。

 

後ろ歩きでゆっくりと。

目を離すことなく、背けることもなく。

後ろ歩きで進むのでした。

 

 

 

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「なんかいい事あった?」と聞かれたので「えー、何もないよ」と返した。

けれど気になり始めたので、今日あったいい事を口に出し始めたら止まらなくて、なんて幸せな1日だったのだろうと思った。

 

なんだかインディアンの方達との方が話が合うかもしれない。

図書館でふと手に取ったインディアンの本を読んで思ったよ。

 

大地も子供も人の所有物じゃないんだ。

 

力強い、彼ら彼女らの写真に釘付けになった。

 

おやふーみ