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溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

小説のような日記です。児童文学みたいな人が書いてます。

大した理由なんてないのです。

ブレスレットの紐が切れてしまっても、しっかりと繋がって落ちてしまうことはなかった。

 

1度切れてしまった紐はもう戻らない。

しかし、その繋がりが切れることはありませんでした。

 

 

すっかり暖かくなったかと思うと、また寒さがやってくる。

抗うこともなく、ただそれを受け入れる。

 

 

冷静な眼を持った時、真実が顔を出す。

隠れているわけでもなく、本当のことが見えていなかった。

ただそれだけのことだった。

 

 

森には静けさと、かすかな響きが混在していた。

風が道を知らせる。

耳を傾ける。

静けさが聞こえてくる。

 

虫が知らせる。

危険を教えてくれる。

 

落ち葉が知らせる。

ここで一休みしなさいと。

 

 

ひとつひとつの出来事には意味がある。

これまでもそうだった。

その時は気づかないのかもしれないが、確かにそこには意味があるのでした。

 

 

しかし、意味はなくあるのはただ出来事として存在しています。

出来事と意味は混在していました。

どちらもあるのです。

 

 

線と色彩を冒険する。

人が人であることを問う。

求められなくとも、ただ続ける。

 

 

最悪の病は魂が侵されることだ。

 

 

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 歩く。

気づけば登っている。

決して平坦な道ではないのですが、面白そうだから。

 

大した理由なんてないのです。