溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

詩的な日記小説です。児童文学みたいな人が書いてます。

もうひとつの今を生み出す。

簡単なことから始めよう。

そうするとすでに始まっていたことに気づくから。

気づいてないだけだったのだ。

 

これまでしてきたことが、どれほど価値のあることだったか。

コツコツ続けることが、あなたにどれだけ必要だったか。

あの時に起こしたその行動が、動きが、体を癒していました。

あなたは疲れていたと思ったかもしれませんが、その動きのおかげで私は生きています。

あなたのおかげなのです。

ですから、感謝の気持ちを伝えます。

 

ありがとう。

心からありがとう。

 

 

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自尊心はないようであるようだ。

一瞬でいなくなるし、突然現れる。

 

続けたいと思えることが、たくさんあるのはいいことだ。

 

ひとつに絞ることは逆効果だ。

全部を同じように続ける。

それは逃げる行為でもある。

 

息苦しい世界からの逃走である。

もうひとつの今を生み出す。

空間建築。

自ら建てる。

免許なんていらない。

 

それはこれまでも出来ていたことだった。

自らの空間を。

生き永らえる空間を。