溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

詩的な日記小説です。児童文学みたいな人が書いてます。

多層な社会を行き来して言語を作ること。

現実と空想と時間と空間の拡張

 これは連載なんです。雑誌の連載と何ら変わりありません。毎日発行される新聞です。新聞よりは生々しい純度の高い言葉です。「みぞこ新聞」なんです。毎日僕のコラムがここでは発信されます。ここでは大体2,000文字程度書きます。そうやって自分に仕事を発注し、やっています。単価は原稿用紙1枚分で10,000円です。そうやって毎日50,000円分の記事を書き上げる。というわけで、1ヶ月1,500,000円。しかし、これは今無料で出している。初期投資。まずは、書いていることを知ってもらう。どんな考えや、哲学を持っているのかを知ってもららう。絵の具で描きあげるF6サイズのドローイングは1枚88,000円。5月はここまでで19枚。今月は今のところ1,672,000円。スケッチブックにかきあげるB5サイズのペンドローイングは1枚33,000円。手織りで作っている布。ストールサイズで作ったものは1枚33,000円。今後服に仕立てたものは倍になる予定。なので66,000円〜ということになる。そうやって、どんどん積み重ねる。積立金になる。最近みーさんと話していて「あなた恋愛のカウンセリングできるよ」とのことで恋愛カウンセリングもできる。恋愛や人生相談幅広く対応可。凝り固まった思考をふわっと羽ばたかせて、リラックスして自分と対話する時間です。そう自分自身との対話なのです。深いところで会いましょう。表面的で人に求めるばかりの語らい、もう飽きましたでしょう?深いところで会おうね。あなたの本当の声をだそう。歌声を響かせよう。癒し効果あるよ。相談1回10,000円。ギターも仕事にしよう。でも腕前もまだまだだから練習する。海でやる。するとお客さんが付き始める。子供3人。お母さん2人。友達夫婦が子供を連れて4人海に来てくれた。弾き語りを通して知りあいになる。僕の場合、音楽は人を繋げてくれる。僕は音楽で人に伝えたいし、音楽で繋がりたいからだ。だから、歌い続けたら繋がれるんだと思った。人付き合いは音楽でする。そうやって知り合う。すると、僕の別の活動にも興味を持ってくれる。出会いが、弾き語りしている人だから何してるだろうと思われる。だから「芸術活動しています。物書きしたり絵書いたり、自分で織って布を作ってます。恋愛のカウンセリングもやってますよ。」と言う。そうやって仕事を広げていけばいい。自分で宣伝し広告もこなす。何も難しいことではないです。自分で気軽に出来ることなんです。こうやって現実と空想を自らぐにゃぐにゃにし、時間と空間を広げる。拡張して行く。すると、すでに自分の活動は始まっていたことや、いつかと思っていたことが今やっていることに気づく。自分なんてとか、自信ないとかなくなる。だってもう始まっているから。やってしまっているから、どうやって動くかを考える。こうやって自らにある多層な世界を行ったり来たりする。そうすればお金にすることだって出来る。そうやって時間持ちになっていく。人と話ができる。ゆっくりと、話したいことを話し合える。どんなことがあなたはしたいか。本当にしたいことはなにか。僕は時間持ちになって聞く耳を持ち続けるのだ。子供たちの声を。

 

重たさから感じること

 重たいものが体にいることが分かります。とにかく指を動かすというよりも、いろんな角度から重たさと対話をします。それは存在していないかもしれませんが、何かの声であることは間違いありません。だから私は声を文字にします。いまある力を出しきります。とにかく書くのです。そうやって鍛えます。自らを鍛えます。集まった声を、変換しまとめます。そうやって体に集まって来た、声を文字にします。根本は書き手なのだと思う。これは書く手だ。書くための手。そのためにある。レビューでも、批評記事でもない。1文字0,4円とかでもありません。そんな安い単価ではない文字を書いています。それは自らが生み出す文字だからだ。価値は自ら下げない。誰とも話が合わないと思っている人に向けて書いている。深いところでの対話を望んでいる人に向けて書いている。出会うために書いている。だから、自信を失う必要ない。今の社会システムでは自信を失うなんて当たり前で、そういう風に出来ている。集団行動ができなくても落ち込むな。アルバイトが続かなくても落ち込むな。繊細で傷つきやすくても落ち込むな。人の顔見て生きてしまっても落ち込むな。うまく喋れなくても落ち込むな。落ち込みやすくても落ち込むな。内面を大事にしろ。魂を売るな。そのことで苦しむな。売らなくていい。それでいいんだ。あなたが感じていることは間違っていない。気持ち良い声を出そう。人が安心できるような声を出そう。気持ちが穏やかになれる声を出そう。その声でいいんだと僕は知っている。音量じゃないことを知っている。ただ大きい音は怨霊だ。取り憑かれている。だから、あなたの音でいいんだ。あなたの音楽がいい。歌声がいい。優しい歌声が好きだ。女性の声が好きだ。歌声が好きだ。しなやかさ好きだ。僕もそうなりたい。だから、あなたたちは生まれ持った才能を持っている。女性というだけで素晴らしい。歌ってほしい。音楽をして欲しい。ただ、歌って欲しい。自分のために歌って欲しい。表現しようとしなくていい。表現しようとするとそれは音楽でなくなる。そうじゃない。穏やかな優しさがある。繊細な人こそ歌って欲しい。傲慢になる必要も、鈍感になる必要もない。繊細のまま、そのままでいい。だからこそ歌える歌がある。出来る振る舞いがある。僕はそれを伝えるために書いている。

 

 

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胸のあたりがまた重たくなってくる。

いろんな視点で文字を書く。

 

なんだっていい。

自分を殺す。

何にでもなる。

 

自ら仕事をする。

手から生産する。

体から発行する。

 

そうやって鍛えてく。

そうやって癒している。

 

Twitterが僕の性別を女性に設定していたのでそのままにしました。

なんせ、女性の声がしなやかさが僕は羨ましいです。

とにかく綺麗なのです。

美しいってそういうことだ。