溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

詩的な日記小説です。児童文学みたいな人が書いてます。

1日を思い返して予定を改めること。

1日の流れ

 Evernoteを開き書き始めた。Evernoteを今更ながら使い始めた。「9時ごろ起床」まずは、起きた時間から書く。結局このブログにも書いて、ちょっと横になる。2時間くらいで書いた。どうも、頭が働いてしまい、休まらないので図書館に行く。図書館に入ると汗が吹き出ていた。とても嫌な感じのする汗だった。息苦しいというか、昔から緊張するとこういう汗が出てくることを思い出した。それが嫌で嫌で仕方なかった。汗はどうも避けられてしまうように思う。どうしたって出てしまうのだから仕方ないのに。どうも人は汗を嫌っているように思う。少し、椅子に座って呼吸を整える。置いてある検索用パソコンで作家名を適当に入力し、あったものは予約をした。そうして、カフカの本を1冊だけ借りて、家に帰った。と、同時にものすごい空腹に襲われるが食べ物がないので買い出しに行く。やまかというスーパーだ。駅前の東急ストアよりも安いので最近はこちらを利用することが多い。お昼は人が多く、ちょっと苦手だがいつも通りマスクをして涼しい店内の中へ入って行く。涼しいと言うか、僕からしたら極寒で凍ってしまいそうに思ったりもするのだが。ぐるっと一周して何を食べるか考える。僕はスーパーが苦手だ。選べないのである。調子が悪い時はスーパーに行ったのに何も選べずにお店を出ていくこともある。少し安売りされていた、冷やし中華があったのでそれをカゴの中に入れ、載せるコーンも買った。最近は卵を載せるより、コーンを載せることにしている。僕は白身しか食べない。卵の種類によるのだが、ラーメンにいれる場合は半熟のゆで卵しか黄身は食べないのである。卵について変なこだわりを持っているところがあるようだ。それで、残すともったいなのでだったらコーンにしようということになった。コーンならどれだけ入っていても食べれるから。そして、お菓子コーナーに行く。最近、お菓子ばかり食べている。体に悪いと思いながらも食べてしまう。オーガニックとかそういうのに興味を持っていた割に、インスタントラーメンとかお菓子とか平気で食べてしまう。僕はそう言う人間のようだ。一貫性もなく、言ったことは守れない。気合を入れても長続きしない。やりたくないことはやれない。決まった人としか話せない。家に帰って、冷やし中華の麺を茹で始めた。4分で出来る。僕はあまり時間を計ったりしない。箸でほぐしながら麺の調子を見る。茹で上がったら冷やして、丼へ、タレとコーンを乗せて食べた。漢方もその時に飲んだ。朝ごはんはみーさんが作ってくれたコーンパンとコーヒーだった。一息ついてそのまま絵を描き始めた。紙が残り3枚でこれを使うと買わなくてはいけないが、お金がないとか思いながらとりあえず描きたいから描いた。今日は鏡と机を買った時の梱包材に入ってた、木の板と発泡スチロールを画材にした。絵を描き始めた当初は手でずっと描いていた。それから筆とか割り箸とか使い始めた。そう考えると画材はいろんなところに落ちているのかもしれないと思った。落ちてくる葉っぱとか、石とか、鳥の羽とか。そういったものをすごく見落としているなと思った。もったいない。すごくもったいないと思った。いま本当にすごくもったいないと思っている。でも気づいたから今度から使って行きたい。絵を描き終えて、少し横になった。ちょっとだけ、眠れたような気がした、最近は夢ばかり見て眠れないのだ。ずっとずっと考え事をしているような状態だ。なので、少しでも眠れたと思うと安心することができる。日が暮れてきたのでギターを持って海に出かけた。いつもの材木座海岸の小さな丘に腰掛ける。波際で踊っている人、丘の下で絵を描いている人もいた。途中、犬の散歩に来たお母さんと女の子に挨拶した。ちょっとした友達のようになっている。ちょっと潮の匂いが強く感じる海だった。みーさんから「ちょっと調子が悪いのでポトフが食べたいかも」とメールが来ていたので、買い出しに。じゃがいものお得パックとキャベツ、そしてまたお菓子を買ってしまった。本当に何をやっているのだろうか。馬鹿者。「自分の感受性くらい自分で守りなさい」茨城のり子さんが言っていたよ。これは感受性じゃないか。ジャガイモの皮を包丁で剥く。6個くらい向いた。半分に切ってお鍋に。玉ねぎの半分を切ってお鍋に。キャベツを切って洗ってお鍋に。少し煮込む。コンソメを加えて、厚切りベーコンと胡椒を入れる。そして、シャトルシェフに投入。そのまま保温で煮込むのである。その間、縦糸を張っておいた織り機に久々に腰掛ける。幅20センチくらいのちょっと細めのに作って見た。織り始めるといろんな思いが交錯し始める。「やっぱ、才能ないは。無理、もうやめよう。」とかそういうことばっかり考えるが、やっているとそんなことはどうだってよくなり、今やりたいようにやろうと考え始めていた。みーさんが帰ってくる時間が近づいていたので、お湯を沸かしねじねじミニパスタを14分茹でる。茹で上がるころにちょうどみーさんが帰宅し、ポトフを食べてお風呂に入った。お風呂から出て来た僕は「普通の生き方がしたい」と嘆き出した。「平日働いて、夜はたまに飲みに行って、週末はスノボとかそいうのでよかった」と言い出す。みーさんは「わたしはべつにいいや」と言っていて「確かにそうか」と僕も気を取り直した。そんな1日の隙間にどれだけネットを見ているだろうかと思った。ちょっと辞めてみよう。TwitterとかFacebookとか。時間を決めて。お昼に30分。みーさんに誓約書も書いた。予定表も作った。

 

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ふと、ネットやメールはお昼の30分。

予定表を作るというのをやって見た。

 

円グラフかけた。

前、円グラフ書けなかった。

 

成長。