溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

小説のような日記です。児童文学みたいな人が書いてます。

夜の日記にしてみた。

 今日から夜の日記にしてみる。11時半ごろ起床。しばらく頭が疲れてしまっているような感覚が続いている。寝ている間しばらく夢を見ているのだが、その間は現実のことを忘れられる。睡眠瞑想のような状態。10日くらいから落ち込み気味になってきた気がするが、よく眠れた気がした。朝はEvernoteに。こちらは2,000文字程度書いていた。もう、文字数とかも気にしなせず書ける分を書こうと思った。最近ある虚無感について。結局、僕は空っぽなのだと思った。愛情とかそういうものがないのだと思った。言葉で武装し中身は何もない。そんなことを書いた。お昼ご飯は昨日作った鶏肉と大根の煮物に、みーさんが握ってくれたおにぎりを一緒に食べた。1日置いて生姜の味が染み込みより美味しく感じられた。茂木健一郎さんの「芸術脳」を読んだ。リリーフランキーの空気感が好きだと思った。自分の作ったものを手放す勇気がないと思った。作ったものが身近にあることで自分の存在意義を確認している。まだ、そんな状態なのだ。そこから抜け出せていない。作ったものに依存している。これが現状だと思った。「作っている意味を見出せないと手放すことができないのだろうか?」という疑問が出てきた。そもそも、意味がない。ただ、そのときそうしたいからやっている。ただそれだけだ。言葉では色々言うが、大した理由などない。体調のため、精神的な安定のため。そのために、作っている。書いている。お金を稼ぐためとかそういうことでやれない。ただ作っているだけだと思った。その後、シャワーを浴びて歯磨きをした。髪の毛を乾かした。小腹が空いたのでサッポロ一番しょうゆ味を食べる。コーンを乗せて。食べ終えて洗い物をした。そして、紙とダンボールをちぎって絵の具を塗った。乾かしている間に洗濯物を回す。「普通の生き方がしたい」と思ったので洗濯物をしてみようと思った。洗濯機がすすぎで止まってしまったので、最終的に脱水に切り替えた。汗をかく季節になってきたのでTシャツの洗い物が多いと思った。その後、先ほどの紙やダンボールを色紙に貼る。コラージュした。さっき読んでいた芸術脳が途中だったので読み終えた。家の中をウロウロする。1日の中で何回か繰り返す。迷子みたいだ。昨日からフィールドワークと題して公共スペースで書き物をするという取り組みをしている。昨日は源氏山公園へ、今日は役所の近くにあった場所に腰を落ち着けた。なぜか僕は外でパソコンを開くだけで緊張してしまう。人目が気になってしまうのだ。変な奴だと思われるのではないかとヒヤヒヤする。人目が怖く感じる。そんなことを書き始めた。ここでは3,000文字強書いていた。19時ごろ家に帰ってくる。薄暗くなった部屋の隅っこでぼーっとし始める。考え事が始まる。気を取り直そうとギターケースからギターを取り出す。ボイスメモに録ってあった思いつきで弾いたメロディを改めて曲にしてみようとやり始める。ご飯はみーさんが買ってきてくれた揚げものとうどん。昨日の煮物の残り汁で美味しいつけうどんになった。食後にみーさんと少し話をする。気持ちの部分を話してみた。「家で会話できないのが問題だ!」と僕自身が騒いでいる割に、いざ気分が落ち込み始めるとほとんど会話ができなくなってしまうので、今の状態を話してみようと思い伝えた。お風呂に入りながらカフカを読む。芸術脳にもカフカの話題が出ていた。茂木さんが「いきなり女にモテすぎ」と言うことを言っていて、面白いと思った。僕は変化をすんなり受け入れてしまうところがある。と言うより文字を読めていないのかもしれない。ふんわりと読んでいる。空気感を読んでいる気がする。だから、覚えたりすることができないのだ。夜食に草もちを食べる。草もちはエメラルドグリーンのような色だった。苔っぽいとも思えた。よもぎ色、深緑よりも黄緑に近い。鼻が生えている。あんこが2箇所飛び出て目にも見える。もちもち食感が良いです。今日は、ほぼネットをつながずに過ごした。

 

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ネットに頼りすぎなので、ちょっといい距離感を保ちたいと思った。