溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

詩的な日記小説です。児童文学みたいな人が書いてます。

ピークきた。

 11時半ごろ一度起き上がる。9日くらいから落ち始めて、今日がピークのような気がした。精神的な波を観察しようとしているが、やはり渦中にいるとそれどころではない。希死念慮。しかし、そこを踏み出す勇気もない。苦しみを忘れられるのが、夢と現実の間に入れた瞬間に無になれる。その瞬間は苦しみから解放される。寝たり起きたりを繰り返しながらその間の空間を見つけている。多分、瞑想をしている。苦しみは空っぽなのだと思った。だからそこから何かを創造しようとしても、結局なにも出てこなくて焦る。余計に。今日良かったのは、パソコンでギターのコードを出してただ弾く。モデリングに近いような気がした。自分の調子が悪いときは誰かになればいい。それから友人の曲をちょっと弾いてみたり、3つワードを出して即興で歌ったりしてみた。ふと気がつくとまた苦しみが生まれ始めるので横になる。そんなことを17時すぎくらいまでしていた。18時ごろになってようやく抜け始めた。どうも、自分のやっていることを信用できなくなるようだ。過去にエネルギーが向く。とことん批判を始める。なぜ、野球を我慢して続けたんだとか、大学を辞めたんだとか、仕事を辞めたんだとか、海外に行ったんだとか。おかげでお金がなくて大変だとか。なんかこういろいろと忙しいのである。大抵、夢を見たとき嫌な人間関係や出来事が出てくる。そこから落ち込み始める。孤独感や、誰にも理解されていないと言う気持ちに蝕まれていく。自分は作り込むことが出来ないとか、作ったものを抱え込んで手放すことが怖いんだとか言っている。性格を変えようとするのだ。自分自身の性格を。そんなこと難しいったらありゃしない。すぐにできるなら困っていない。それと、自分には何もないのだと思った。これは一昨日くらいだ。「飼っていたとき犬が死んだとき悲しいと思えなかった」と、どこからか記憶を手繰り寄せては、自分は愛情がない。何も持っていない。言葉で武装して守っているだけで、中身はすっからかんだと思った。そのとき、そう思った。比較的朝は調子が悪いことが多い。夜になるにつれて調子が戻ってくるかも。基本的には。明日またどうなるか分からないが、観察してみる。多分3月以来かな。間にもう1回くらい落ちたかも。1ヶ月〜1ヶ月半くらいのペースで落ちているような気がする。この辺りも落ちる基準みたいのがないので、難しい。苦しさで動けなくなったらカウントしている気がする。

 夜は夜で単純に1日を振り返れていいけど、また朝に戻そうかな。夜は眠くて集中できん。

 

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ねよーう。

おやすみ。