溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

詩的な日記小説です。児童文学みたいな人が書いてます。

軽やかに書けた朝。

依存一存ユニゾン

 雨が降りそうだけど降らないらしい。曇りらしいけど晴れてきたらしい。洗濯物どうしようか悩んだけど干したらしい。なんでも曖昧。曖昧でいい。もう曖昧のままでいいじゃないか。天気予報は外れることだってありますし。天気予報を本気にするってそれは信仰ですか。誰かの言った言葉を信じる。「俺はお前のこと信用しているぜ」って言う。信仰ですか。それって依存ですか。依存依存もてはやさないで。依存してるじゃんね。依存しているん。自分の一存で依存しているん。家族とか会社とか友達とか一存で依存。一存で依存。ユニゾン。一存で依存はユニゾン。音楽になる。音楽的に考える。生活を音楽にする。オーケストラ。決まった場所には座らない。お召し物も着飾りません。指揮者もいない。だけど音楽は鳴る。調和する。楽譜も見ない。隣の音楽を聞く。依存する。そこから音を鳴らす。自立していく。音が立つ。人が立つ。鳴らしあって立つ。鳴らないときは鳴らさない。鳴る人がとことん鳴らす。真似るうちに、自分の音楽が鳴る。一人じゃない。だけど独りになる。当たり前のことである。生まれたての状態になる。独りになる。だけど一人じゃない。あなたは自由だ。音楽が鳴っていようがいまいが自由なんだ。バラバラにはならない。調和する。調和した人と人。ユニゾンは依存一存。芸術があって自立する。そこに芸術がなければ依存。立ち上げるのは芸術のお役目。「へい、一丁あがり!」これは教育です。共に育んで共育ですとか言わないよ。教育です。教えることも必要だ。だけど教えない。自分で考える。思考する。自分のことは自分で考える。人に聞かない。誰もあなたの生き方はできないからである。そのことを教える。リスペクトする。その生き方にリスペクトをする。依存しながらリスペクトする。共に批判的でもある。そうやって高め合っていく。お互いはアーティストであり芸術家だからである。結局は独りだからである。芸術家にちまたの依存は通用しないのかもしれない。自立しているから。結局根本が独りだから。結局こもって自分で作り始めるのである。ユニゾンニゾン。おいどんゆにどん。

 

繊細組

 9日くらいから続いた精神的不調は今日は無くなっているような気がする。8時半ごろには起きれた。調子が悪いとすっかり起きれなくなる。なんとか起きて、書いて寝て。ギターを手にとって、寝て。ペンを手にとって、描いて寝て。みたいなことをする。無理やり。とにかく思考が乱暴なのだ。横暴乱暴ランボーなのだ。ランボルギーニじゃない。ポンコツ自動車。車検前。サビ生えたエンジンガタガタ。それでも前にはなんとか進む。石ころ踏むとパンクする。タイヤ。そんな状態。嵐が過ぎると、どうしてあんなに乱暴な思考をしていたのかがよく分からなくなる。あんな風にランボーな思考には鳴らない。男の中の男。言ったことは決して曲げない。成し遂げる。そうやって「自殺」とかネットで調べ始める。結局できず布団の中へダイブ。もともと布団の上にいるけど。そのまま横たわる。静かに、倒れこむ。流れ込む。躁鬱。奏とU2。奏でるU2。ユニゾンランボーしてはいけないって昔先生は言っていた。だけど、それは殴る蹴るのこと。自分のこと責めてはいけないとは言わなかった。確か。自分のことは顧みなさい。反省なさいと言った。それが出来ない。U2の時はとことん過去を振り返る。反省する。責める。これでもかとランボーする。躁鬱っておおざっぱ。もっと奥にある。躁鬱は生まれつきではなく後天的なものだと思う。脳が誤作動を起こすと言う意味では先天的かもしれない。感受性のこと。繊細さのこと。繊細組。我ら繊細組。A組でもなく、1組でもなく。繊細組なのだ。

 

ぽたぽた焼とちょこあーんぱん

 ぽたぽた焼。おばあちゃんのぽたぽた焼ぽたぽた焼愛する人に捧ぐぽたぽた焼。煎餅の硬さを保ちながら中ふんわりサックサク。外はカリッ!中はフワサクッ!甘じょっぱい味付けが癖になる。きっとその味をぽたぽた垂らしたのかしら。秘伝の味。秘伝のタレ。エバラ浅漬けの素こそ秘伝のタレ。漬物は苦手。野菜は苦手だったけどようやく食べれるようになってきた。あの頃嫌いだったあの苦味は野菜の味か、農薬の味か。そんなことは分からない。ただ感じていただけなんですもの。ラーメンばっかり食べていた。ボリボリ。ぽたぽた焼をボリボリする。大人買いぽたぽた焼大人買いするのが夢だ。夢は大きく。大人買い。一時はちょこあーんぱんだった。今もその気持ちは忘れていない。間違いなく僕はちょこあんぱーんに恋していたい。あの夏、僕はちょこあんぱーんに恋をした。一緒に泳いだ海。プール。ふやけるちょこあんぱーん。それでもチョコだけは、チョコだけはそのままの君だった。永遠にチョコ。永遠のチョコ。永遠の0。それはチョコのことを言っている。僕たちの永遠のアイドルはチョコだった。おにゃんこでも、モー娘。でもAKBでもなくチョコ。ギリ松浦亜弥は対抗馬。ぽたぽた焼きって美味しいの。

 

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軽やかに言葉がでる。

これくらいの状態が好きである。

 

誰が書いてるんだろう。

レッツ分裂。