溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

詩的な日記小説です。児童文学みたいな人が書いてます。

20170906

 言葉と線と。なんとなくそちらにまた戻って来るようなそんな感覚がある。それでも色彩があることは消えることがなく、どちらも共存しながらこれからまた進んでいくのだと思う。最近絵を描くことが楽しい。もともと楽しいものであるがより楽しくなった。もちろんなんのために描いているのかと自問自答してしまうこともあるがそれも含めて楽しいと感じられる。終わりがない。ただ変化し続けることだけが広がっている。その感覚が僕を興奮させているように思う。思えば言葉を使うよりもまず絵を描いてたように思う。手は動く。ただそこから線が色が現れる。その繰り返しだ。何か過去を乗り越えたいなんて思っていたが、ただ受け入れるという行為があるだけで乗り越えようと奮い立たせる必要なんてなかったのかもしれない。ただ紙とキャンパスと対峙するだけだ。僕は絵を描きながら言葉を作っている。文を描きながら歌っている。そうやって同時に様々なことが行われている。だから全てを実際に行う。ただ実行する。それが一つのサイクルのような、どれか一つかけても成立しないようなものになっている。何か一つだけでは成り立たないのだ。全てが必要であり、それを調和させる。一つだけ磨き上げそのプロになるなんて僕はできないのだ。全てを赴くままにそこを論理的に行い続ける。一つのことにとことん打ち込むタイプではない。そんなことしたら気が滅入ってしまうことはもう体験済み。様々なことが内在し続ける状態。この混乱に似た状態の中で生きること。一つに統合なんてしてはいけない。分裂したまま生きる方法を生み出し続けること。毎日同じことをただ続けるのではなく、毎日続ける同じことを変化させ続けるのだ。それが考えるということ。感じるということ。今どちらに進みたいのか、何を学びたいのか。自分に聞くこと。学びに行かないこと。自分で学ぶこと。まずは試すこと。とことん実行すること。

 

DM

 お昼ご飯はみーさんと太陽堂へ。塩ラーメン大盛り。涼しくなって来たので暖かいラーメンが食べれて嬉しい。ここのラーメンは元気が出る。空間も良い。入ると落ち着くし、シンプルでかといってものが何もないわけじゃない。心地よい量のものが、気持ちよく存在し続けている。展示のDMを渡そうと思っていたが昼時で忙しそうだったので夕方改めて来ることに。お腹が満たされ、足取りが重くなる。早く横になりなさいと促されているような感覚。家に帰り太陽を浴びた布団で昼寝。思いの外眠ってしまい驚くが夜の寝つきが良くなかったので少しスッキリする。眠い目をこすりながら太陽堂へ。DMを置かせてもらう。「気が合いそうだよね、普通に働けなそうだもの」と店主に言われる。的を得ている。そんな風に気にかけてくれていることもありがたいなと思う。そして面白い。その後、展示をするミサキドーナツに下調べとDMを渡しに行く。10月7日はピザなども用意してくれるそう。持ちよりも出来るそうだ。色々話も固まって来てドーナツも購入。シナモン味。やまかに買い物。レモン、チーズなどを購入。晩御飯はみーさん特性ワインに合う料理だ。その後、東急に行きワインオープナーと牛乳、チョコレート購入する。ついにワインを飲むときがきた。家に帰りドーナツとアイスカフェラテを飲みながらパソコンで宣伝活動。メールを作ったりして送る。「あなたはやっぱり自分の言葉で書くのがいい!何をしているか分かるしすごく伝わる」とみーさんにお褒めの言葉をいただく。最近絵を書くことに意識が向いていたので改めて言葉に還ってきた感覚があり少し嬉しかった。どちらも切り離せない。必要だからやっている。意味はない。やりたいからやっているのだ。少しテンションが上がり始めてFacebookでいままで止めていた友達申請をやたらと送る。多分、外に意識が向いているので影響されずに関わることができるだろう、それに今の自分を恐れずに表明しようなんて思ったのだと思うが、落ち込み始めると人が信用できないとか、全員が敵に見えるとか言い出すので気をつけろ君。だけど久しぶりに連絡を取れた人もいたのできっかけとして嬉しかった。本当は素直に連絡を取りたいのだ。ありがとうとか好きだとか言いたいのだ。そういう意味でFacebookをうまく使うのはいいのかななんて改めて思っている。そのうちまたイヤダイヤダと言い始める気もするけれどそうなったらまた距離を置いて関わればいい。必要なのは内に向いているエネルギーと外に向いているエネルギーをうまく循環させてあげることだ。外に向き始めるときは交易をし始めようとしている。こうやって言葉を作ろうとしているのだと思う。このサイクルは自分の中でなくす必要のないもの。徹底して内側に潜り内面を探り続け、外に向き始めてきたら徹底して人と関わり僕の言葉を生み出し続ける。こうやって人との関係を築いていくのが僕の喜びのようでもありそうだ。

 

赤ワイン

 お楽しみの晩御飯。いただいた農民ロッソを開けて。ワインオープナーを活用。初めてやる。なんとか開けることに成功。サラダにピーマンのチーズ焼き。まるでピザ。コーンとベーコンがピザ感をアップさせる。たらこパスタはレモン風味。そっと感じるレモンの風味が食欲を沸き立たせる。みーさん特性ポトフ。筋肉痛になりながらする人参が決めて。じゃがいもホクホク。きゃべつ柔らか。いいお味。カマンベールチーズにハチミツをかけて。これが絶品。口の中に残るチーズと赤ワインが絶妙にマッチ。明治のフランボワーズ風味のチョコレート。口に入れチョコレートが溶けて風味が広がる。口に残ったチョコレートにワインが入り込みこれもまた絶妙にマッチ。絶品その2。ワインは水だなんていう人がいるが、一瞬その感覚が芽生えて危険を感じる。一時お酒を浴びるほど飲んでまったく飲まなくなっていたがここにきてお酒の美味しさに気付き始める。当時は空虚感を満たすために飲んでいただけだったのでそりゃうまいもクソもない。ろくに酔っ払うこともできなかったので尚更だ。今は純粋に美味しいと感じることができる。そのことが嬉しいと感じた。そしてまた人と連絡を取り始める。とにかく展示が楽しみなのだ。たくさんの人に見てもらいたい。触れてもらいたい。そんな気持ちが出ていている。僕はそこで自由に振る舞いたい。

 

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今日は本を読む。

坂口恭平さんの「しみ」

2周目です。

 

図書館にも行く予定。

文字に触れてきます。