溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

詩的な日記小説です。児童文学みたいな人が書いてます。

いつも文章を読んでくれている方へのお知らせ。

こんにちは。

いつも僕の書いている文章を読んでいただき本当にありがとうございます。

 

「いつも読んでるよ」

「読者だよ」

 

と、言ってもらることがあり本当に嬉しい限りです。

さて、今回のお知らせというのが今日からしばらく"オフライン生活"をしようと思っています。

要はネットを使わない生活です。

 

期間などは決めず、しかも絶対にネット禁止というわけでもなく、週一くらいは見る時間を作ってもいいかと思っているくらいの試行運転です。

 

一応このブログに毎日「詩的な日記小説」とうたって書き続けていたので、急に更新が途絶えると心配される方もいるかもしれないと思い書き残している次第です。

 

読んでてよくわからなかったという人のためにここで簡単な説明を。

ここで書いていたことは人の中で流れる意識についての記録であると思っていて、衝動的な動きや突飛な記憶、奥深くで眠っている感情、ループする思考回路からの逃げ道などを発見するといった、様々な出来事が絡み合って浮かび上がる文字をただ永遠と追いかけて書き記している物です。

 

なぜこうやって書くことが僕にとって必要なのかはよく分かりません。

ただそうやって自分の空間を何かしら生み出し、日常的にある苦しみのようなもの(それらは無意識に追いやられているものかもしれませんが)を昇華しようとしているのかもしれません。

 

結局僕自身は書かずにはいられないので、オフラインの状態で精度を高めて書けたらいいなと考えています。

 

今はもうすでに別の空間で書き始めていて、小説としてなのか、エッセイなのか、詩集なのか何か分かりませんがとにかく作品として作り続けて、それらを改めて読んでもらえる機会が作れたら嬉しいなとも思っています。

 

というわけでオフライン生活の始まりです。

いってきまーす。

 

f:id:mizokoji:20180121150116j:plain

ちなみにこのブログはお知らせなのか、1週間であったことの日記としてなのか、気が変わってこれまでと同様にまた書くのか分かりませんが何かしら使おうかと検討中です。

 

どうぞ宜しくお願いします。

--------------------------------------------------------

溝井孝司(Koji Mizoi)

連絡先:mizokoji@gmail.com

Twitterhttps://twitter.com/kojimizoi

Instagramhttps://www.instagram.com/kojimizoi/

--------------------------------------------------------