創作と探検の日記。

文、絵、歌、布など自給しています。

20180227

 昨晩ふと思いつきというか閃きがあり、思考が働いてあまり眠れなかった。久々の興奮状態とやら。みーさんに「いま愛が溢れていて、それが作品になり、人の手に渡り、愛でられ、なんて幸せなんだろう。これは自分自身から生み出されるものであるから出来ることで、経済という観念から逸脱した感覚なのだ」と朝話す。うんうんと聞いてもらう。それで満足して洗濯を始める。僕はおそらく大金を手にするよりも作品、すなわち僕自身を愛でてもらうことの方が重要なのだということであり、それが何よりも幸福なのだと気づき、多幸感に包まれる。しばらくして我に返り、あまり眠れなかったことの疲れを感じ始めたので昼寝をする。この入れ替わりが激しい。最近は疲れたと感じたらとにかく横になり身体を休ませるのが大事だとなんとなくわかってきた。

 この時期の海は好き。人が少ない。行くたびに表情が変わり、浜辺には豊かな色彩と造形物。時折訪れる静寂と混じり合う。

 そういえば調子が良い時って色彩豊かに見える。逆の時はそれらの色が見えなくなる。散歩は視覚の刺激になる。鎌倉だと海と山両方があり、それがやっぱり良いのかも。

 

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粘土と海で拾った貝殻や石、枝などで立体作品を作った。

なかなか楽しい。

 

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溝井孝司(Koji Mizoi)

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