溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

小説のような日記です。児童文学みたいな人が書いてます。

風呂の心地よさと、静けさと、心強さと。

題名ふざけたいわけではないのです。

はい。
なんだか分からないけれど物語を書き始めた。

昨日、銭湯に行ったらあたたかい水の中にいる自分がスゴく心地よく感じられた。


自分の体を休めたと思えたのも久しぶりで、心も少し休まった気がした。

思考や感情の高ぶりがだいぶおさまり、静けさを感じられた。

この静けさは、いまスゴく大切にしたい感覚で、自分に知っていてもらいたいと思ったので1日できるだけその状態で過ごしてみた。


そんでお昼に外を歩いていたら、物語が浮かんできた。


自分が自分の体を選んでいるシーン。


なんだか、物語は静けさの中から生まれてくる。
なにより、それが心地よい。
確かに目の前に向かって書いているのだけど、自分に語りかけているようで、その心地よさと静けさをもっと知りたいとそう思った。


今日は原稿用紙7枚分。
支離滅裂な文章、2つのストーリーが生まれているようだけど、とにかく書く。

ぼくは、正しさや正解を優先するよりも、気持ちや想いを優先させ、とにかく続けていくことで、なにかが見えてきたり浮かび上がってくるようです。


実験あるのみです。
どうすれば魂は生き延びるか。




おはようのドローイングでした。


おやすみー。