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溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

溝井孝司のにっきです。児童文学みたいな人が書いてます。

とーきょーの流木くん。

外苑西通りを歩いていると流木を見つけてテンションがあがる。
明らかに流木ではないのですが、きっと台風の影響で折れてしまったちょっと太めの枝。
それが、流木に見えてテンションが上がり、流木片手に都内を徘徊するワシ。
基本的に俯き気味で歩いているので、落ちているものが目に入る。

割と、道端にはなんでもある。
たまーにギターが道端に生えていたりする。
リアルにお金だって落ちていたり。
そういえば、むかしむかし柏駅で帰りの電車賃がなくてウロウロして、ふと券売機が目に入って眺めてみると、ジャラーンと100円玉が何枚か突然出てきた事があった。

その時ありがたく頂戴したのですが、なんでもあるし、思いがけず出てくる事だってあるのだと思う。


ただ、ない時はない。
そう感じてしまう事がある。
どっちの世界もあってその時の気分で行ったり来たりしている。



流木ともらった粘土を土台にして立たせてみた。
なんとなく、流木くんのカタチが好き。



 
とーきょーにも流木は落ちてるのでした。