溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

詩的な日記小説です。児童文学みたいな人が書いてます。

アートはもっと身近で、日常的で、特別な道具なんてなくたっていいのだ。

冷房って痛い。
ぼくの悲痛の叫び届いてますか。
そこの、おにーさん、おねーさん。

直接言えよって話ですが、臆病なぼくは言えません。
寒いなら外出ろよ、外あったけーじゃんっと、思う。

でも、ちょっと冷房弱めてくれた気がした。

やさしさ。


あたまの中には物語がある。
みんなが持っている物。

それを語るか語らないかは自由。


けど、なぜか書いておきたいとそう思ってしまったから、書く。
あまり、理由は考えなくて良いのだと思います。

なんかわかんないけど、いま書かないといけないから書く。
そんなもんだと思います。
なんだってドローイングみたいなもので、とりあえず出してみればいい。

道具が揃ったらやろう。
いままで、そんなところがあったのです。

よく言えば美意識。
悪く言えばは言わない。笑

プロがちゃんと使っているような道具を買い揃えてとか、まずは形からとか、もちろん必要だとはおもうのだけど、その頃には、その瞬間の熱なんて覚めてしまう。


どの道具がいいかを選んでるだけで人生終わったりして。
アートはもっと身近で、日常的で、特別な道具なんてなくたっていいのだ。


物語の一文です。

「なんじゃ、そのマシンが気になるのか?」なんだか全て分かっているような声だった。「そのマシンは素直で優しい子なんじゃ。じゃが、なぜか自信をなくしておる。周りにいるマシンには才能があって自分にはないと思い込んでしまっている。この子は素直で優しい、だがそれは目には見えない。だから、目に見えるような才能があるマシン達のことが羨ましいんじゃろうな。」 その話を聞いた時、ぼくの中でスーッとなにかが通り抜けた感じがした。



ぼくはぼくの体を選んで生まれてきた。
そんな感じ。


 
今日は餃子なんだって。
燃える餃子。

そんなつもりで描いたわけじゃない。笑

台風くるかなー。
実は好きよ、台風。

ばーいび。