溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

小説のような日記です。児童文学みたいな人が書いてます。

9月だねー。正しさは割と不安定。

気づけば9月。
あっちゅーまーのあっちゅうま。


今月は大阪、奈良、北海道とあっちそっちこっち。


自分の声に耳を傾けて。
なんか、言ってるんさー。
大事なこと言ってるんさー。

聞き逃さないように。
誰かの声よりも自分の声やん。


同じ志でもやり方って、多様です。
正しさを主張するだけじゃ、なにも伝わらないのだと思いました。


どんなに正しいこと言うてても、相手がいる。
どんなに正しかったとしても、相手がいる。

相手は同じ人間だから。
正しさは時に正しさを失うの。


曖昧さの中で、自分の気持ちを表現し続けるのです。

それしか、出来ないのだから。
ねじ曲がってしまった世の中を変えたいと願うなら、世の中を憂いているとしても。


どれだけおかしく、矛盾だらけの世の中だったとしても、自分の心を見つめよう。

私の声はなんと言っていますか。
耳を澄ませて。

静かな時間を。
情報に溺れないように。

情報に惑わされる人生は私の人生でしょうか。
たくさんの声が聞こえてくる。

まずは、私の声に耳を澄ませて。



この絵を見て「こうべをたれておる」と言ってくれた友達がいた。

普段僕が使わないような言葉がパッと湧いてきて、なんだかそのニュアンスや雰囲気が嬉しかった。


明日は早いのー
ぐんなーい。