溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

詩的な日記小説です。児童文学みたいな人が書いてます。

カエルさんがピョーン!

圧倒されたそんな1日。
抵抗することなく、執着することなく、諦めるのも悪くないもんだなと思った。

そしたら、なにか笑えてくる。
いや〜、敵わないッス。

そんな気持ちになる。




ぴーひゃら、ぴーひゃら言いますが。
圧倒的に数が足りてないのだと、そう思う。

続けていく中で発見することがある。

私は毎日違うから。
僕も毎日違うから。

今日の私はなんの発見もなく悲しんでいても、明日の僕は新しい喜びを発見していたりする。

同じ道具だったとしても、同じ場所だったとしても、やっぱり発見があるんだ。


それは見つけることかもしれないし、耳を傾けてみることかもしれない。

なにか、口を開いてみることで動き出すのかもしれない。


失敗ってなんだっけ?
うまくいくってなんだっけ?

淡々と、粛々と、静かに打ち込む。


感覚はスゴく微細で、繊細だ。
荒さや大きさは時に、感覚を鈍らせる。

何度転げても起き上がってしまうのだから、もう良いじゃない。

信じちゃってるの知ってるんだから。
なんか期待しちゃってるんだから、素直になっていいのだ。

素直な僕が1番でい。



昔の知り合いの話がたまたま出てきた。
いまは、遠くに住んでいて会う機会はなかなかないのだけれど。


あの時、悲しいこともあったけど、僕はちゃんと笑えてた。



カエルさんがピョーン!